FC2ブログ

鬱日記、再開し(て)ました

このblogを始める前、さるさる日記時代には、毎日欠かさず鬱日記を付けていたのだが、blog化して以来、音盤の購入記録や感想がメインになってなんとなく日記を付けづらくなり、段々回数が減っていた。
これではいかんというので、もう一度再開しようと思ったのだが、やはり今のblogでは書きづらい。もう一つblogを持って、そっちを日記専用にしようかと思ったのだが、ココログベーシックでは残念ながらアカウントを1つしか持てないのだ。月450円払ってココログプラスにすれば3つまでアカウントを持てるのだが、今更金払うのも馬鹿らしいし、どっか無料のレンタルblogでも借りるかー、ということで各種blogを比較検討する。のも面倒くさかったので、適当にJUGEMにしちゃいました。
JUGEMというと、なんとなく重いという印象があったのだが、実際に投稿してみるとココログよりずっと軽い。テンプレートもCSSも自由に編集できるし、アカウントも2つまで持てるし、正直使い勝手もココログより断然いい。
いっそのこと、ココログを引き払ってJUGEMに統合するか?などと真剣に考えたけど、例の正式版移行時のどたばたもあったし、根拠はないがなんとなく有料化されるような気がするし、とりあえず止めた。統合するとなるとデータの移行もせんといかんが、JUGEMはmovable typeと互換性がないからそのままではデータ移行できないというのもあるし。
つーことで、JUGEMで鬱日記を、じつは先週から始めてます。あまり宣伝をする気はなかったのだけど、誰も見に来ないのも寂しいのでリンクしておきます。
自由浮遊社鬱ログ
中身は本当にただの日記です。事前知識が必要な場合でも、そんなことお構いなしに書いてるので、読んでいて訳判らんこともあるかと思いますが、まあ、そんなblogです。

旧館とBlogの統一化

現在、ウェブサイトとして、このblogと、通常のサイトである旧館(本当は本館と呼びたいが、更新頻度から言って止むを得ない)の2つを持っている。2つもあっても仕方ないし、手間がかかるだけなのでできれば1つに統合したいのだが、やはりblogとしての特性と、通常のサイトとしての特性を考えた場合、統合できるコンテンツとしにくいものがある。
例えば、先日はじめた「笑ったり泣いたりブルース」のような、データベース型というか、アーカイブ型のコンテンツはblogではやりにくい。また長文のコラムのようなものも今のこのblogのレイアウトでは読みにくいだろう。
ということで、旧館のコンテンツを分類してみた。
blogに統合可能なもの
blogにはしにくいもの
つれづれなる
ふみよむひび
ものぐるをし
よしなしごと
さうざうしき
こんなやつで
電気猫はPSIONの夢を見るか?+
幻惑のブロードバンド
林檎製掌上音楽箱

一応、こういう分類になる。
で、旧館のTOPページの方を見てもらえばわかるとおり、実は「ふみよむひび」についてはすでにblogの方に移行済みである。
 旧館は@Niftyのサービス終了に伴い存在しない(2019/6/19追記)

もともと、「ふみよむひび」は量が少なかったので、手で移行する、というか、「ふみよむひび」のページとココログの投稿画面を並べて開いておき、コピペして投稿、という形でもいいかと思ったのだが、それではあまりにも芸がない。
そこで思い出したのが、ココログにはもともとバックアップ/復元のために読込み/書出し機能がついているということである。そういえばまだ一回もバックアップを取っていないこともあり、試しに取ってみた。で、出力されたファイルの中身を見てみると、記事の本文にヘッダと区切りがついたような感じである。
これと同じフォーマットに整形して、ココログに読み込ましてやれば、移行することができる訳だ。

適当にググって、mtimport - Movable Typeの読み込みフォーマットといったページも参考にしながら(ココログはType-Padを使用しているが、これは基本的にはMovable-Typeと互換性がある)、大体、下記のようなフォーマットにすればよいのかな、とあたりをつけた。



--------

1つの記事の始まりを示す区切りの指定

AUTHOR: 投稿者名

記事の投稿者名を指定する。通常はココログのユーザーIDにする。

TITLE: 記事のタイトル

記事のタイトルを指定

STATUS: Publish

記事の公開状態を指定。「Publish」にすると公開になる。

ALLOW COMMENTS: 1

コメントをつけることを許可するかどうかの指定。"1"は許可する。

CONVERT BREAKS: __default__

強制的に改行のタグを挿入するかどうかを指定。ここでは「default」になっているのでココログの指定に従う。

ALLOW PINGS: 1

トラックバックを受け付けるかどうかの指定。"1"は受け付ける。

PRIMARY CATEGORY:主カテゴリ名
CATEGORY: 副カテゴリ名

カテゴリ名の指定。カテゴリが1つだけの時は最初の1行だけでよい。

DATE: 投稿日時

投稿日時の指定。MM/DD/YYYY hh:mm:ss AM|PMのフォーマットで指定する。24時間制で指定した場合は、「AM|PM」は不要。

-----

ヘッダー情報の終わりと本文の区切りを示す。本文の後ろに追加文があったり、コメントがあったりした場合はその都度区切りとして指定。

BODY:

本文の始まりを示す。

ここに記事の本文

本文を記述する。

--------

次の記事の始まりを示す区切り。


そこで「ふみよむひび」のページを表示させて、画面からテキストを適当なファイルにコピペし(HTMLファイルそのものを使うと、HTMLタグを除去しなければならないから)、上記のフォーマットになるようにヘッダや区切りを追加した。
いよいよ完成したファイルをココログの読込み機能で読み込ませてみると…、大失敗。一応記事のエントリは出来ているがタイトルも本文も空白だし、登録日も今日の日付になってしまっている。
何故だろう?文字のコードはココログに読み込ませる時に指定するのだが、ちゃんと合わせたはずだがなあ…、と思ってよく考えてみると改行コードがMac用(CR)のままだった!これをWin用(CR+LF)に変換してから再度読み込ませてみると、見事成功!

しかし、この方法だと大きな欠点がある。それは画面上に現れるテキストデータしか移行できないため、記事の中にリンクを貼っていたり、文字サイズを変えていたり、といったHTMLタグを使用した部分が反映されないのだ。
そこで思いついたのが、上のフォーマットにある「CONVERT BREAKS: 」というパラメータで、前回は「__default__」を指定したがこれを「"0"」にすれば改行タグの強制挿入はされなくなり、HTMLフォーマットのテキストをそのまま移行できるだろう。
ということで、「つれづれなる」から適当な記事を選び、上記と同じフォーマット、ただし「CONVERT BREAKS: 0」に指定してココログに読み込ませたところ、見事に成功した!
こうやって読み込ませた記事は、ココログの編集画面で開くと普通は見えない改行タグなどが見える状態になっている。このあたりは移行時の設定がそのまま保存されているらしい。
ちなみに、通常状態でココログに記事を投稿すると、記事の頭に<p>、記事の最後に</p>が挿入されるのだが、この方法だとそれもされないので、フォーマットを合わせるためにも移行する前に自分で<p>と</p>をつけておいた方がよいだろう。また改行タグも<br>ではなく<br />にしたほうが良いと思われる。

音ログに参加

今まで右サイドバーに設置していたNow Playing!を音ログ用POQUEに変えました。音ログの存在はだいぶん前から知っていて、参加したいと思っていたのですが、必要なクライアントソフトの動作環境が、Macの場合はOSX10.3以上だったので参加できなかったのです。この度、iMacG5に乗り換えてOSもめでたく10.4.1になったので参加してみました。
Now Playing!はiTunesで直前に聴いていた曲の情報を画像で標示するものですが、音ログは一歩進んで、「ログ」の名の通り、iTunesで聴いた曲情報を音ログのサーバに送信・累積するものです。しかもこの情報は公開されているので誰でも見ることが出来ます。
さらにamazonからジャケット写真を取得してかっこよく見せられます。ちなみに音ログの私のページはこちら
サーバ上にデータをためる都合上、音ログに参加するにはユーザー登録が必要です。それでは音ログへの参加方法を説明しましょう。
  1. ユーザ登録のページから必要事項を記入して登録を行います。しばらくすると、指定したアドレスにパスワードが送られてきます。
  2. こちらのソフトウェア・ダウンロードのページから必要なクライアントソフトである音コンをダウンロードします。Mac版はOSX10.3以上、Windows版はWindows2000/XPが必要です。
  3. 音コンを起動し、環境設定で音ログのユーザIDとパスワードを入力します。その後、音ログへ情報を送信可能な状態にします(Mac版なら録音ボタンを押して赤い状態にする)。
  4. 後はiTunesで適当に1曲再生し、終わったら音ログの自分のページ(http://otolog.jp/自分のユーザID/)へアクセスして再生した曲の情報がちゃんと出てきたら成功です。


ということで音ログへの参加が出来た訳ですが、やはりNow Playing !のようにBlogに情報を表示したいものです。そういう時のためにEKN Dsignさんのサイトで、音ログ用のPOQUEが公開されています(うちのBlogの右サイドバーに設置されているのがそう)。
設置方法は、この音ログ用POQUE ソースメーカーのページで必要事項を記入して生成されたJavaScriptを例によってマイリストのメモ欄に貼り付けるだけ。
これはFlashだけあって多機能で、現在プレイ中の曲を表示するだけでなく過去の履歴も表示できます(<または>ボタンで移動可)。「IMAGE」ボタンを押すとジャケ写がトランスルーセントになって曲名などの情報が表示されます。さらに斜め→を押すと、amazon.co.jpの該当のページに飛びます。
一番下の段にあるボタンは左が音ログのユーザページにジャンプするもの、右が最新の情報に更新するリロードボタンです。

ということで音楽好きにとってはなかなか魅力的なサービス。今日はまだ何も聴いていないので、なんか聴いて音ログに送信すっかな。

ココログベーシックでAmazon Searchを設置する

うちのblogには、amazon.co.jpのアフィリエイトの一環として、amazonのサーチボックスとライブラリンクを右サイドバーに貼っているのですが、最近そのライブラリンクがいつまで経っても表示されないことが増えてきました。それ以外のものは表示されるので、まあ別に害はないのですがいつまで経っても「読み込み中」のままカーソルがぐるぐる回っているのはあまり気分のいいものではないです。
ということで、ライブラリンクの貼り付けは止めようと思ったのですが、いろいろやっている内に、Amazon Searchなるものを発見。これはページの表示内容に関連のある商品をamazonから自動的にサーチして画像とリンク付きで表示してくれるというもの。googleAdsenseのamazon版みたいなものです。amazonのアフィリエイトのライブラリンクにもキーワードを指定してそれに関連した商品をサーチする機能はありますが、ページの内容に応じて動的にサーチ内容を変える機能はありません。
ということでライブラリンクに変えてこのAmazon Searchを早速設置してみました。というと簡単ですが結構苦労しました。まずはAmazon Search 導入支援ツールのページに従ってJavaScriptを生成し、いつものようにマイリストのメモ欄に貼り付けて登録・反映させてみたのですが、何も表示されない。
で、ググってみると、ココログプロ以外でAmazon Search を設置するという記事を見つけたのですが、これによるとテンプレートをいじれないココログベーシックおよびプロでは自動的にAmazon Searchを表示させることは無理で、各記事にJavaScriptを埋め込まないといけないらしい。
そんな面倒くさいことはとてもやっていられないので、更にググった結果、ねこぱんち統合整備計画 カスタマイズ(041130)という記事を発見。この記事そのものはココログではなくブログ人用のものですが、
導入支援ツールで、「お使いのブログ」欄は、[livedoor blog]を選択する。
表示されたスクリプトを、「私リスト」の項目に貼り付けるわけだが、そのスクリプト途中の、 ie=euc&oe=euc というヶ所の[EUC]を[UTF-8]に変更。
と書いてある。ほんまかいな、と思ってやってみるとこれが大成功!見事に表示されました。
→現在はAmazon Search 導入支援ツールのページが修正され、ココログプロとココログプロ以外を指定できるようになっています。従って生成されたスクリプトをそのまま貼り付けるだけでOKです(3/2修正)。
レスポンスもそんなに悪くなく割合短時間で表示されます。どうやらサーバ側でキャッシュを持っているようで、2回目からはキャッシュを使って表示するのでレスポンスが早い模様。そのかわりキャッシュが更新されるまでは同じ内容が表示されます。

年も変わったのでちょっと改装

あけましておめでとうございます。
年も変わった事なので、ちょっと外見を変えてみました。と言っても色を変えたのと、記事見出しの辺をいじったくらい。今までは暖色系の色合いだったのですが、なんか暖色系と寒色系がせめぎ合っているような痛々しい配色になってしまった。いまいち気に入ってないのでまた変えるかも知れません。

それはそうとしてちょっと困ったのが、昨年こっそりと行われたココログのシステム改変、特にファイルのアップロード関係の変更です。今まではルート直下にファイルをアップロードすることが可能だったのですが、画像以外のファイルについてはルート直下に"files"というフォルダが作られてそこへ強制的にアップロードされるようになりました。まあ、それだけなら良いのですが、問題は拡張子付きのファイルの削除が行えないこと(というかそもそも見えない)。つまりアップロードはできても二度と削除できない、ということになります。
私はココログベーシックコースでスタイルシートをいじる裏技として、自分で作成したCSSファイルをアップロードして、サブタイトル欄にそのCSSファイルへのlink文を記述しているのですが、アップロード場所が変わったのはlink文を修正すれば済むのでいいとして、いったんアップロードしたCSSファイルの名前を変えようとすると前のファイルが削除できないのでゴミで残ってしまうことになります。
拡張子無しのファイル名でアップロードしたら?と思ってやってみましたがやはり拡張子が付いてないとCSSファイルとして認識してくれないようでダメでした。
とりあえず、@niftyのHP(旧館)の方にCSSファイルをアップロードして、link文のURLをそっちに修正することでしのいでいるのですが、これだと@niftyのサーバが落ちている時はCSSファイルが読み込めないという困った事態になるので最終手段とは言えないし、さてどうしたものか。しばらく方法を探ってみます。
プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR