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今日の消化盤(10/29)

ジョニー・"ギター"・ワトソン『The Best Of The Okeh Years』(Collectables/Sony Music Entertainment COL-CD-7619)

★★★☆
Johnny "Guitar" WatsonのOkeyレーベル録音集。1967年にラリー・ウィリアムズ&ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『Two For The Price Of One』と同年ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『The Fantastic Piano And Guitar Of Johnny Watoson - BAD』のカップリング。
前半のラリー・ウィリアムズの合作は、なんとも痛快というか無法地帯というか、やりたい放題の怪作。ブルースあり、リズム&ブルースあり、ソウルあり、ファンクありとなんでもござれ、の世界。
後半のジョニー・ワトソン名義作は、最後の1曲を除きインスト。なかなか落ち着いた感じの演奏でこれはこれでいいんだが、前半のやりたい放題を聴いてしまった後ではちと物足りなく感じる。前半と後半、入れ替えて聴いた方が楽しいかも。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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