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それがどうした今日も買う(12/6)

ドクター・ジョン『Duke Elegant』(Blue Note Records 7243 5 23220 2 2)
中古。ドクター・ジョンによる2000年発表のデューク・エリントン曲集。

キャロル・フラン&クラレンス・ハラマン『See There!』(Black Top Records CD BT 1100)
中古。キャロル・フラン&クラレンス・ハラマンのおしどりコンビによるBlack Topからのアルバム。カットアウト盤。

アルバート・キング『Lovejoy』(Stax Records SCD24 8517-2)
中古。アルバート・キング、Staxから1970年に発表されたアルバム、9曲中5曲で、ジェシ・エド・デイヴィスが参加。

ザ・ビーヴィス・フロンド『North Circular』(Flydaddy FLY-029)
中古。英サイケバンド(ていうか最近はニック・サロマンのワンマン・プロジェクトだが)、The Bevis Frondの1999年発表のアルバム。
ビーヴィス・フロンドを初めて聴いたのは、通算5作目の『Triptych』だった。今は亡きフォーエヴァー・レコード梅田店で、手にとって、全然知らないバンドだったけど(当時はどう発音していいかも判らなくて、勝手に「ベイヴィス・フロンド」と読んでいた)、なんか惹かれるものがあって買ってみて気に入った想い出がある。
それから梅田の某中古盤屋(ここも既に無い)で奇跡的に1st〜3rdを発見したり、神戸の某店(そこも疾うに無い)でアルバム未収録曲を集めたコンピ盤を見つけたりと不思議に縁があって今日に至る。最近はamazonやHMVの通販があるので手に入れやすくなったけど。といつになく懐古モード。

Various Artists『キンクス・トリビュート〜ディス・イズ・ホエア・アイ・ビロング』(RYKO/Plaxis Recordings VACK 1232)
中古。キンクスの「公式」トリビュート盤。レイ・デイヴィス自身が、ライナーノーツで触れている通り、いわゆるヒット曲ばかりでない、どちらかと言えば通好みの選曲となっている。参加アーティストは、ジョナサン・リッチマン、ベベウ・ジルベルト(ジョアン・ジルベルトの娘)、クイーンズ・オブ・ストーン・エイジ、マシュー・スウィート、ロン・セクスミス、ヨ・ラ・テンゴとこれまた通好みの顔ぶれ。最終曲ではレイ・デイヴィス自身とブラーのデーモン・アルバーンで「ウォータールー・サンセット」を演る、というなかなか心憎い配曲である。

Various Artists『The Montreux Blues Festival 1973』(Universal Music France 983 212-6)
新品。1973年6月29日および7月1日に開催されモントルー・ブルース・フェスティヴァルのライヴ音源からの編集盤。収録曲はメンフィス・スリム3曲(うち1曲はフレディ・キングとの共演)、ミッキー・ベイカー2曲、ウィリー・メイボン4曲、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン5曲。

アーサー・ライマン『The Single Colection』(Acrobat Music ADMCD 5003)
中古。エキゾティック・サウンズの雄、Arthur Lymanのシングル曲集。1950〜1960年代に発表された(と思われる。レコーディング・データとしてシングルのマトリックス番号は表記してあるが、録音/発表年は表記してない)40曲を収録。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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