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今日の消化盤(12/15)

ナイフ・イン・ザ・ウォーター『Plays One Sound And Others』(Glitterhouse Records GRCD 470)

★★★☆
このKnife In The Waterというバンドについては今ひとつ詳細が判らない。というか、「Knife In The Water」でググってみても、おそらくバンド名の由来になったのであろうロマン・ポランスキー監督の同名映画の情報ばかり出てきて調べにくい。とりあえずamazonには4枚のアルバムが登録されている。しかし一番新しいものでも(再発盤は除いて)2003年発売なのでもう活動を停止してしまっている可能性が大。
このバンドを知ったのは梅田のタワーレコードマルビル店だった。そのころマルビル店には30枚くらい入る試聴機があって、店員のリコメンデッド盤が入っていたのだが、その中にあったのがこのバンドのおそらくは1stと思われる『Red River』というアルバムだった。試聴して気に入ったので買ってみたのだが、その時の印象は「冬の曇り空のような陰鬱なギター・ポップ」というものだった。
最新作?かどうかは判らないがamazonの情報では一番発売日が新しいこの盤ではあまり陰鬱な印象は受けない。まあ、爽やかなという感じではないけども。どこか芯の強い印象を受ける。基本は男性ヴォーカルなのだが、曲によっては女性のサブ・ヴォーカルが被さっていてその具合が好ましい。
ちなみにこのCDに書かれているメンバーは、Aaron Blount,Laura Krause,John Brewington,Cisco Ryder,Bill McCulloughの5人。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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