FC2ブログ

今日の消化盤(12/18)

Various Artists『The Excello Story Volume 1 1952-1955』(Hip-O Records HIPD-40149)

★★★★
Excelloレーベルの全体像をとらえたコンピ盤の第1集(第4集まで出ている。が既に廃盤)。1952〜1955年に録音された20曲を収録。
スリム・ハーポらに聴かれるような、いわゆるExcelloサウンドはまだ確立していず、ここで聴かれる曲はかなりダウンホームなスタイルのカントリーブルースが多い。まあ、Excelloはもともとそういった方面の曲が強いレーベルだった訳だが。
なかでも凄いのがThe Dixie Doodlersの曲で、ウォッシュボードの入ったそのスタイルは知らないで聴いたらてっきり戦前ブルースと思うに違いない。その他にもアーサー・ガンター、シャイ・ガイ・ダグラスらの有名どころ、ブルースと初期ロックンロールを合体させたようなThe Blues Rockersと聴き所は多い。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR