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今日の消化盤(1/3)

ジェイムズ・ブッカー『King Of The New Orleans Keyboard』(JSP Records JSP815)

★★★☆
ニュー・オーリンズのリズム&ブルース・シンガー/ピアニスト、James Bookerのライヴ盤。CD本体には特に何の記述もないが、1977年ハンブルグでのライヴ録音らしい(「Harlem In Humburg」という曲が収録されている)。
ジェイムズ・ブッカーのライヴ盤は今まで何枚か聴いてきたが、この盤も過去に聴いたものと同じような感じ。演奏の調子と言い、曲目と言い。というわけでやや新鮮味に欠けるきらいはあるが、安心して聴ける。難を言えばブッカーの喉の調子が今ひとつか。ピアノの方はいつも通り凄いの一言ですが。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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