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今日の消化盤(1/22)

トランスアトランティック『Bridge Across Forever』(InsideOutMusic IOMLTDCD 086)

★★★☆
スポックス・ビアードのニール・モーズ、ドリームシアターのマイク・ポートノイ、マリリオンのピート・トレワヴァス、フラワーキングスのロイネ・ストルトという豪華絢爛なメンバーによるプログレバンド、Transatlanticの2001年発表のアルバム。発表当時に買ったのだが(確か今は亡きディスクピア梅田店にて)、なぜか聴く気がせずCD棚で熟成させていた(8年ものですよ)。
所有しているのは、限定盤のボーナスディスク付き2枚組仕様。まず1枚目の本編は、とにかく1曲が長いです。全4曲なのだが、1曲目と4曲目は25分越え。つーことでとにかくお腹にもたれると言う印象のある1枚。料理に例えると満漢全席というところですか。
しかし実際に聴いてみると、思いの外にあっさりした感じ。25分越えの長い曲も、かなり淡々とした感じで進んでいく。これは満漢全席は満漢全席でも、精進料理の満漢全席という感じですか。ということであまりしつこくなく楽に聴けたが、その反面ちょっと物足りない感じがしたのも事実。
2枚目のボーナスディスクはカバー曲やスタジオチャットがメイン。ピンク・フロイドの「Shine On Your Crazy Diamond」(かなり良い出来)やビートルズの「And I Love Her」(8分近いので、何をどうやって演奏したら8分になるのかと思ったら、前トラックのスタジオ・チャットの続きでジャムっぽい感じでやっているのだった)。かなりラフなディープ・パープルの「Smoke On The Water」など。けっこう楽しめた。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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