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今日の消化盤(2/13)

エタ・ジェイムズ『The Very Best Of Etta James The Chess Singles (1/3)』(Spectrum Music 982 7041)

★★★☆
ブルース、リズム&ブルース、ソウルなど幅広い分野で活躍した女性シンガー、Etta Jamesの3枚組編集盤の1枚目。この1枚目には1960〜1962年に発表された18曲を収録。サブタイトルに「The Chess Singles」とあるので、シングル曲中心で編まれているのだと思われるが、全シングルなのか、一部なのか、その辺は定かでない。
音的には、リズム&ブルースとソウルの間を行き来しているという感じか。ウィリー・ディクソンの「Spoonful」なんかも演っているが、あまりブルースを感じさせないアレンジになっている。エタ・ジェイムズの、腹の底から絞り出すような迫力あるヴォーカルは聴きものだが、単にぐいぐいと押すだけではなく、引くところは引いて唄うスタイルは非常にクレバーで聴いていて感じがよい。コストパフォーマンス高し。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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