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今日の消化盤(2/16)

コクトー・ツインズ『Lullabies To Violaine Volume 1』(4AD DAD 2513CD)

★★★★
Cocteau Twinsのシングル、EPを集めた編集盤の第1集。2枚組。1982〜1990年にかけて発表された、9枚のシングル/EPの32曲を収録。
最初の何曲かは、コクトー・ツインズの一般的なイメージとはちょっと違った、オルタナティヴでパンキッシュな音。昔、コクトー・ツインズを好んで聴いていた時期には、初期の音はあまり好きでなかったのだけど、今改めて聴いてみるとこれはこれで好ましい。エリザベス・フレイザーのヴォーカルもまだたどたどしい感じで、あの独特の歌い方ではないのだが、まあそれも味わいある。
1枚目の中盤からはいわゆるコクトー・ツインズの音になる。1枚目のラスト、1985年発表の『Aikea-Guinea』あたりが真骨頂か。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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