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今日の消化盤(3/23)

ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ『狂気〜ピンク・フロイド・シンフォニック』(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント PHCP-1480)

★★★
ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ演奏、ピーター・スコールズ指揮によるピンク・フロイドのシンフォニック・トリビュート盤。キリング・ジョークのユースがプロデュース、同ジャズ・コールマンがアレンジというところに期待して購入。
収録曲は『狂気』と『ザ・ウォール』より9曲(「タイム」のみ最初と最後に2バージョン収録)、国内盤初回特典のおまけディスクには「虚空のスキャット」と「タイム」のリミックス・バージョンを収録。
さて音の方だが、最初はごくオーソドックスなオーケストラ・アレンジで始まり、正直つまらない。なんだ、買って損したと思ったが、トラックが進むに連れ段々変な感じになっていく。ヴァイオリンの音が思いっきり歪んでいたり。そして最後の「タイム」では電子音が前面に出て、オーケストラの音が後ろで浮遊するようなアレンジがされていて、これはなかなか面白かった。
おまけディスクのリミックス・バージョン2曲は、これはもうシンフォニックではないどころか、殆ど原曲の面影をとどめていない有様。これはこれで面白いけど、正直ピンク・フロイド関係ないやん。
ということで全体的に見るとイマイチ。1500円はちょっと高かったな。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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