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今日の消化盤(4/2)

Various Artists『Mercury The New Orleans Sessions 1950 & 1953 (1/2
)』
(Bear Family BCD 16804 BH)

★★★☆
Mercuryレーベルに、1950年および1953年に録音されたニュー・オーリンズ関連の音源をまとめた2枚組の編集盤の1枚目。この1枚目には1950年録音の23曲を収録。内訳は、アルマ・"ロリポップ"・マンデイ10曲、ロイ・バードことプロフェッサー・ロングヘアー9曲。シアード・ジョンスン2曲、ジョージ・ミラー&ヒズ・ミッド−ドリフツ2曲。
全体的に、Mercuryというレーベルカラーなのか、あまりニュー・オーリンズという感じのしない、どちらかと言えば素朴な感じのブルース/リズム&ブルースという印象。プロフェッサー・ロングヘアーも、後年の魔術的な感じさえする独特の音にはまだなっておらず、発展途上というところか。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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