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今日の消化盤(4/8)

アール・ギリアム『Texas Doghouse Blues』(Dialtone DT0011)

★★★☆
テキサスのブルースマン、Earl Giliamの2004年発表のアルバム。1950年代に数曲録音があるが、フル・アルバムとしては齢70を超えての1stだ。
音の方は、Dialtoneレーベルらしい、ちょっとあっさり目のテキサス・ブルース。やや押しの弱い感じはするが、結構多彩で単調な印象はない。アール・ギリアムはヴォーカルの他にピアノ&オルガンを弾いているが、これがなかなか良い。ヴォーカルの方も、年輪を重ねた人にふさわしく深い味わいがあり、思わず聴き入ってしまう。P-Vineから出ている国内盤は1曲多い。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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