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今日の消化盤(6/3)

Louisiana Red『Louisiana Red Sings The Blues』(Wounded Bird Records WOU 389)

★★★☆
ルイジアナ・レッドという名前だが、特にルイジアナとはゆかりのないブルースマン、ルイジアナ・レッドの1972年発表のアルバム。
ロンサムで乾いたところが、この人の持ち味なのだが、このアルバムではイマイチ、ロンサムさが足りない。弾き語りではなくバンド形式なのでそれが災いしているのかも知れない。とは言え、ライトニンなどにも通じる独特の枯れた世界を堪能できる1枚。

Dr. John『Gris-Gris』(ATCO/Waner Music 7567-80437-2)

★★★☆
ドクター・ジョン、1968年発表の記念すべき1stアルバム。後年の『Gumbo』に見られるようなニュー・オーリンズ総花的なところはまだなく、彼のルーツであるヴードゥー教に由来する呪術的な要素が濃いが、2ndアルバムあたりに比べると、ややあっさりめで軽い音のような気がする。ちょっと「若さ」を感じてしまうといったところか。サイケデリック・ロックの影響も強いかも。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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