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今日の消化盤(6/19)

Various Artists『Mercury The New Orleans Sessions 1950 & 1953 (2/2)』(Bear Family BCD 16804 BH)

★★★☆
Mercuryレーベルに1950年および1953年に録音されたニュー・オーリンズ関連の音源を集めた2枚組コンピ盤の2枚目。この2枚目には1枚目に引き続き収録されている、アルマ・(ロリポップ・)マンデイ、ロイ・バード(プロフェッサー・ロングヘアの初期芸名)&ヒズ・ブルース・ジャンパーズ、ジョージ・ミラー&ヒズ・ミッド−ドリフツの他に、リトル・ジョー・ゲインズ、ドウェイン・クラヴァン、シルヴァートーン・シンガーズ、パット・ヴァルデラー、レイ・ジョンスン、ハーバート・"ウー・ウー"・ムーアの9組24曲を収録。
音の方は、Mercuryというレーベルの性格なのか、いわゆるニュー・オーリンズ・サウンドとはちょっと違った、垢抜けない、田舎臭い感じのリズム&ブルースと言った感じ。シルヴァートーン・シンガーズなんかはリズム&ブルースというよりはかなりゴスペル寄りですが。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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