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今日の消化盤(7/8)

Jim Morrison『Five To One』(Woodstock Tapes WT5117)

★★★☆
この前クリームのフェアウェル・ツアーの発掘ライヴ盤を出したWoodstock Tapesレーベルよりのライヴ盤。ジャケットには何の記載もないのだが、調べたところによると、1970年6月6日、バンクーバーでのライヴを収録した物らしい。ドアーズではなくジム・モリソン名義になっているのは、いろいろと権利関係がヤバそうな盤だからその関係か。
さて中身の方は、音質はまあ、想像した程悪くはない。発掘音源(ていうか多分ソースはブート)としてこんなものかとも思うが、オフィシャルとして出すのはちと辛いか。でもまあ、悪いなりに聴きやすい音ではある。
曲間は基本的にカットで、MCが全く収録されていないのは痛い。CD1枚という時点で、完全版でないのは判っていた話だけど、ブートとしてはCD2枚組のものが出回っているみたいなので、ここは2枚組の完全版で出して欲しかったところ。
さて、ジャケットに記載されている「Featuring Albert King」の件だが、5曲目「Who Do You Love」でそれらしきギターが聴ける。でもそんなに目立ってません。
演奏そのものはなかなか良い。「When The Music Over」と「The End」の大曲2曲が演奏されているというのもポイント高し。特に「The End」は結構アレンジが変わっていて聴きもの。
まあ、なんだかんだ言ってもマニア向けの盤ですが、マニア(でブートを持っていない人)は買って損はないかと。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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