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今日の消化盤(9/9)

'Sugar Chile' Robinson『Go Boy Go! 1949-1952』(Rev-Ora Handstand CR BAND 23)

★★★☆
1940年代後半〜1950年代前半に人気のあった、天才少年、'シュガー・チャイル'・ロビンソンの編集盤(全曲集?)、1938年生まれ(1940年という説もあるようだが、このCDのライナーノーツでは1938年生まれとなっている)で、3歳の頃から芸能界に出入りし、1946年(8歳!)でTV番組でカウント・ベイシー楽団と共演するなどその早熟ぶりは凄かったらしい。でも長ずるにつれ人気が無くなり、という神童によくあるパターンの人だったみたい。
キワモノ?という感じもしたのだけど、実際に聴いてみると、予想以上にしっかり作られたリズム&ブルース。ロビンソンはヴォーカルとピアノorオルガンを担当しているのだが、ヴォーカルの方は子ども子どもした声で、ちょっとバックの大人っぽいサウンドとは違和感があるが、ピアノの方はなかなかの腕前。とても10代前半とは思えない。さすが天才少年と言われただけのことはある。
28曲収録であるが、後半4曲はボーナストラックで、彼の演奏を記録したフィルムから起こした音源。音質はちょっと悪い。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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