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今日の消化盤(12/10)

Billy Bizor『Blowing My Blues Away・Feauturing Lightnin' Hopkins』(Collectable COL-CD-5225)

★★★★
ライトニン・ホプキンスの良き相棒として活躍したハーピスト、ビリー・バイザーの唯一の録音。1968年4月と1969年3月の2つのセッションを収録したもので、前者にはライトニンも参加している。
音の方は、いかにもテキサスのカントリーブルースという感じの、乾いた音が特徴的な鄙びたサウンド。ビリーの(ハーモニカはともかく)ヴォーカルは味があるとは言え、決して上手くはない。2曲だけライトニンがヴォーカルを取っているが、それを聴くとヴォーカリストとしての格の違いをまざまざと見せつけられる。
とは言え、貴重な録音であることは間違いないだろう。ライトニンファンはこの2曲のためにだけでも入手すべき。現在廃盤でかなり入手は難しいが。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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