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今日の消化盤(3/19)

元ちとせ『故郷・美ら・思い(シマ・キヨら・ウムい)』(セントラル楽器 C-17)

★★★☆
元ちとせが、デビュー前に奄美民謡大賞を受賞した記念に、島唄を吹き込んだアルバム。当時まだ高校3年生だった。
かなり期待をして聴いたのだが、やや肩透かし。島唄の特徴なのかも知れないが、どの曲も平坦な調子で歌われ、今ひとつ起伏に欠ける。元ちとせの声も、やはりまだ若さを感じさせて、固く、一本調子なところがある。
あとは、ながら聴きしたのが悪いのかな。やっぱり歌詞カード見て(奄美の言葉なんでそのままではさっぱり意味が判らない。幸いブックレットに簡単な本土語の訳はついている)、集中して聴くべきだったか。
この後、奄美島唄では大ベテランの朝崎郁恵のアルバムも聴く予定なんで、聴き比べてどれだけ差があるのか比較するのが楽しみ。

Neko Case & Her Boyfriends『Furnace Room Lullaby』(Bloodshot BS 050)

★★★☆
オルタナ・カントリーの歌姫、ニーコ・ケイス&ハー・ボーイフレンズの2000年発表の2ndアルバム。同時に1stも購入していて、そっちから先に聴く予定だったが間違えた。
基本的には既に聴いていた5thとそれ程差はない(やや線が細いという感じか)。あまりカントリーという感じはなく、ロック、ブルース、ゴスペルと言ったアメリカン・ルーツ・ミュージックの影響を受けたサウンド。乾いたアメリカの大地を思わせるからっとしたドライな音でグッドです。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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