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ジョー・ヒル・ルイス『The Be-Bop Boy with Walter Horton and Mose Vinson』(12/8)


全25曲のうち、6曲はウォルター・ホートン、5曲はムース・ヴィンソン名義で発表された曲で(ジョー・ヒル・ルイスはギターで参加)、残り15曲がJoe Hill Louis名義の曲。1952〜1953年にかけての録音で、Checker/SUNレーベルで出された曲もあるが大半は未発表。
ジョー・ヒル・ルイスというと、1人でヴォーカル・ギター・ドラムをこなすワンマンバンドスタイルの人として有名であるが、ここに収められた曲はドラムやピアノがついたバンド形式のものが多い。とはいえ、あくまでもジョー・ヒル・ルイスのヴォーカルとギターがメインになっており、朴訥とした味わいのヴォーカルと意外にもアグレッシヴなギターという持ち味のサウンドは充分楽しめる。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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