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☆11月16日に聴いた1枚☆

油断してる間に1週間近く過ぎてしもた。なかなか毎日更新という訳にいきませんのう...と言っていても仕方ないので、本日の1枚は〜、
クラウディア・ヒルシュフェルト『The Stage Collction』(Not Now Music NOT2CD682)

です!例によって2枚組ですが。クラウディア・ヒルシュフェルト(Claudia Hirschfeld)は、ドイツ出身の電子オルガン奏者で、1980年代後半〜現在まで活躍しています。ちなみに『The Stage Collction』というタイトルですが、ライヴ音源ではなくスタジオ録音ばかりです(と思う)。ちなみに虫眼鏡なしでは到底読めない小さい字で印刷されてる作曲家/録音年の表によると、1990年〜2017年とわりと新しめの音源のようです。表ジャケに「Including 6 previously Unreleased Tracks」とありますが、どの曲が未発表曲なのかは不明です。
収録曲は実に多彩で、1曲めはいきなりJ.S.バッハの「Toccata」で始まります。多分誰しもTVのSEとかで聴いたことあるはず。嘉門達夫の「♪ちゃらり〜ん、鼻から牛乳〜」の元曲、といえばわかりやすいか。
その後も、「ロックンロール・メドレー」があったり、「Ode To Joy」というと判りにくいけどベートーヴェン第九の最後のほうに歌われるあの曲があったり。ほかにもサラ・ブライトマンで有名になった「Time To Say Goodbye」などなど。
しかし、どの曲も「クラウディア」流にアレンジされていて、全体として統一感があります。ベスト盤なのにね。そのアレンジは軽すぎず重すぎず、自由自在というか、余裕を感じさせていい具合です。
Apple Musicには20枚くらいアルバムが揃っているので、Apple Music入っている人は、聴いてみても良いかも。お薦めです。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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