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マイケル・ジャイルズ『"Progress"』(3/11)

キング・クリムゾンの初代ドラマー、Michael Gilesのソロアルバム。1978年に録音されながら、ながらくお蔵入りになっていたもの。音としては、ロックとジャズとフュージョンの境目をふらふらしている、と言う感じの音か。インスト主体で、ヴォーカル入りの曲もあるがあまりヴォーカルの印象は強くない。やはりドラマーのマイケル・ジャイルズがメインとなっているだけあってリズムを主体にして組み立てられた音楽という感じ。穏やかなノリの、春の日射しのような曲もいいが、クリムゾンファンにとってはやはり『宮殿』を思わせるアルバムタイトル曲が印象に残る。ピーター・ジャイルズとのベース&ドラム、格好良すぎ!
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マイケル・ジャイルズのドラミングを

「昆虫の羽音」と表現した人がいました。

ジョン・G・ペリーのソロアルバムの

レコード評でのはなしです。


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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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