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今日の消化盤(9/28)

ドクター・ジョン『デスティナリー・ボナルー』(Atco/Wea AMCY-3172)

★★★★
ドクター・ジョン、1974年Atcoからは最後のリリースとなるアルバム。音の方は、初期の呪術的イメージ〜『ガンボ』のニューオーリンズごった煮的雰囲気を通過して、いよいよここで「ドクター・ジョンの音」と称しても良いものを確立した、と言えると思う。それがどういうものなのかを説明するのは難しくて、とにかく聴いてみてくれとしか言いようがないのだが、騙されたと思って聴いて見なされ。

Dr. John & Chris Barber『On A Mardigras Day』(Great Southern Records GS 11024)

★★★★
ドクター・ジョンと、ジャズ畑での活躍がメインのクリス・バーバーと彼のバンドとのジョイント・ライヴ。1983年4月15日、ロンドン、マーキーでのライヴだ。
ジョイントと言っても、実際の演奏はあくまでドクター・ジョンのペース。クリス・バーバーのバンドはバック・バンドに徹している感がある。もうすこしクリス・バーバーの色を出しても良かったんではないかと思われるくらいだ。良盤。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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