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今日の消化盤(10/12)

Arnold Kats指揮『Shostakovich: Symphony No. 8』(Arte Nova 74321 51628 2)

★★★☆
アーノルド・カッツ指揮、ノヴォシビルスク管弦楽団演奏による、ショスタコーヴィチの「交響曲第8番」。
殆ど無名に近いこの指揮者の盤を買ったのは、下のページで激賞されていたから。
大作曲家の交響曲第8番を聴く ショスタコーヴィチ篇 アーノルド・カッツ指揮ノボシビリスク・フィルハーモニー管弦楽団ほか■An die MusikクラシックCD試聴記
聴いてみると、確かに良い。破綻したところが全くなく、うまくまとまった演奏。ちょっと優等生すぎる面はあるけど、良い感じだと思う。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード』(Canyon Classics PCCL 00576)

★★★☆
スヴェトラーノフ指揮、ハーグ・レジデンティ管弦楽団演奏によるショスタコーヴィチ「交響曲第7番"レニングラード"」。
さすがスヴェトラーノフだけあって、堂々たる指揮ぶりだ。が、残念ながらオーケストラの方が今ひとつそれについて行ってない感じ。骨太さが要求されるこの曲にはこのオーケストラは馴染まないように思う。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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