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今日の消化盤(10/26)

Vladimir Fedoseyev指揮『Mussorgsky N. Rimsky-Korsakov Smetana (3/3)』(Venezia CDVE00012)
★★★★
ということで昨日に引き続きフェドセーエフの3枚組編集盤。最後の1枚を聴いた。
収録曲は、スメタナ「わが祖国」。6つのパートに分かれているこの曲だが、ここでのフェドセーエフはパートそれぞれの曲調に合わせてまるで違った印象の曲に仕立てている。この辺が、爆演だけでない小器用な人だなという印象。
この3枚組は、なかなかコストパフォーマンスが良かった。フェドセーエフ、今後も積極的に聴いて行きたい。

Eduard Van Beinum指揮『Bruckner (3/4)』(Philips/Dutch Master)

★★★★
エドゥアルド・ファン・ベイヌムの4枚組ブルックナー選集。の3枚目。「交響曲第8番」を収録。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏。
ベイヌムの指揮するブルックナーは、悪くいえば地味。良く言えば、原曲の持ち味をそのまま活かしている、というところか。と言っても冷たく突き放した演奏ではなく、なんとも言えない暖かみのようなものを感じる。全集だったら良かったのにと惜しまれる1枚。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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