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今日の消化盤(11/3)

Enrique Bátiz指揮『Beethoven Las Nueve Sinfonias (2/5)』(El Disco Es Cultura カタログ番号なし)

★★★☆
エンリケ・バティス指揮、メキシコ市立交響楽団演奏によるベートーヴェン交響曲全集5枚組。の2枚目。
1枚目はかなり劇速のベートーヴェンだったような印象があるが、この2枚目(第2番と第4番を収録)は、そういうこともなくむしろ淡々と地味な感じ。やっぱりこういう地味目の曲はバティスには向いてないのか。3枚目以降に期待。

Neeme Jä rvi指揮『Shostakovich: Symphonies Nos.11 & 12・Hamlet etc.』(Deutsche Grammophon 459 415-2)

★★★★
ネーメ・ヤルヴィ指揮、エーテボリ交響楽団演奏によるショスタコーヴィチの交響曲第11番"1905年"と交響曲第12番"1917年"のカップリング2枚組。空いたところには、交響詩「10月」、ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲、組曲『ハムレット』、バレエ音楽『黄金時代』組曲も入ってます。
ヤルヴィとショスタコーヴィチの組合せを聴くのは初めてだったので、どんなもんだろうかと思ったのだが、これがなかなか良い。ショスタコらしい、空気も凍りそうな緊張感がよく表現されている。ショスタコは、5番、7番、8番あたりの派手な曲の方が好みだったが、この11番と12番は素直によい曲と思えた。13番、14番、15番収録の盤も入手済なんでそっちも楽しみ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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