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今日の消化盤(11/8)

Justus Frantz指揮『The Finest Concerts (4/4)』(Membran 222127-444)
★★★☆
ユストゥス・フランツ指揮、フィルハーモニー・デル・ナチオネン演奏による4枚組、あやしいクアドロマニアの1枚。その4枚目を聴いた。
4枚目には、ブルックナーの「交響曲第7番」を収録。フランツの指揮はいまひとつ強烈な個性には欠けるが、そのかわりしっかりと築き上げられた城のような安定感がある。このブルックナーもやや軽めながらも、華やかなな面を打ち出してなかなか良いと思う。

Nikolaus Harnoncourt指揮『Beethoven Symphonies Nos.1-9 (3/5)』(Teldec 0927 49768-2)

★★★☆
アーノンクール指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団演奏によるベートーヴェン交響曲全集5枚組の3枚目。3枚目には交響曲第2番と第5番を収録。
2番はやや地味目の曲。こういう曲こそ、アーノンクールの持ち味の発揮するところかと思ったが、それにしても地味過ぎた。5番はダイナミックなところと繊細なところがうまくマッチしていて、名演。

Hans Knappertsbusch指揮『Bruckner: Symphonies Nos. 3,4,5,7,8&9 (6/6)』(Andromeda ANDRCD 9010)

★★★☆
クナッパーツブッシュ指揮による6枚組ブルックナー選集。の6枚目。6枚目にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の「交響曲第9番」を収録。
音源的には怪しい感じのするAndromeda盤であるが、この9番は割と音質が良い。演奏の方はもちろん名演。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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