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今日の消化盤(10/11)

Eduard Van Beinum指揮『Bruckner Sinfonie No. 4』(Audiophile APL 101.543)
★★★☆
ベイヌム指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ交響楽団演奏のブルックナー「交響曲第4番"ロマンティック"」。1952年ライヴ録音。
音質はまあまあ。かなり迫力に欠ける音だが、なんとか楽しめる範囲。演奏の方は、ベイヌムらしい、悠然としたものだが、この曲にはもう少し華やかなアプローチの方が合っているかも知れない。

Viktor Tretyakov/Rudolpb Barshai指揮『Corelli Concerto Grosso, Op.6』(Yedang YCC-0128)
★★★☆
コレッリの合奏協奏曲作品番号6番から、第1番、第4番、第5番、第8番の抜粋。指揮は前半2曲がトレチャコフ、後半2曲がバルシャイ。演奏は共にモスクワ室内交響楽団。
普段、ベートーヴェンだのブルックナーだのショスタコーヴィチだのの重厚長大な交響曲ばかり聴いていると、たまに聴くこういう軽めというか、古風な感じのする古楽は心を和ませてくれるような気がする。やっぱりコレッリの全曲集10枚組欲しいなあ、買い逃したのはつくづく残念。まあ、新品で買っても1000円ぐらいしか違わないんだけど。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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