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今日の消化盤(12/3)

ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『J.S.バッハ:音楽の捧げ物』(Archiv/ユニバーサルミュージック POCA 3081)
★★★☆
ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏によるJ.S.バッハの『音楽の捧げ物』全曲。なんというか、気楽に楽しむというよりは、なにか楽譜とにらめっこして構成を研究したりしながら聴くべきものなんじゃないかと思える。まあ、何も考えずに聴いても、それはそれで楽しいですが。

Eduardo Mata指揮Dallas Symphony Orchestra演奏『Maurice Ravel Orchestral Music』(RCA/BMG 74321 34171 2)

★★★☆
エドゥアルド・マータ指揮、ダラス交響楽団演奏による、モーリス・ラヴェルの管弦楽曲集2枚組。収録曲は、「ボレロ」、「ラ・ヴァルス」、「スペイン狂詩曲」、組曲「クープランの墓」、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲、「高雅にして感傷的なワルツ」。
爆演指揮者という印象の強いマータだが、ここではやや抑え気味に、曲の流れを重視した演奏をしている。一聴すると単調な演奏のようだが、実際には中に秘めた情念のようなものが聴き取れる好演。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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