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今日の消化盤(3/7)

アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)/ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏『コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン 1978-1988 (1/5)』(Deutsche Grammphon/ユニバーサル・ミュージック UCCG-96675/9)

★★★★
ドイツ・グラモフォンレーベルに残された、アンネ=ゾフィー・ムターとカラヤンの共演音源全てを5枚のCDに収録したボックスセットの1枚目。この1枚目にはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第5番の2曲を収録。
今までモーツァルトにはあまり興味がなかった、というか意図的に興味を持たないようにしていたところがある。そういう訳で、積極的にモーツァルトを聴いたのはこれが初めてに近いのだが、なかなかええやん!アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリンも、特に低音パートのむせび泣くような響きも非常に良い。
やっぱりモーツァルト、これから聴いていかねばならぬかなあ…。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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