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今日の消化盤(6/13)

ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『J.S.バッハ:管弦楽組曲(全曲)』(Archiv/Universal POCA-3066/7)
★★★★
このJ.S.バッハの管弦楽組曲という奴、結構いろんなアーティストのを持っている。調べてみると、コレギウム・アウレアム、フランス・ブリュッヘン、フィリップ・ピケット/ニュー・イングリッシュ・コンセート、シギスヴァルト・クイケン/ラ・プティットバンド、有田正広/ラ・ストラヴァガンツァ・ケルン(未聴)の5種類だった。
さてその4種(未聴のは除いて)と比べて、このムジカ・アンティクヮ・ケルンのはどうかというと、かなり硬質でごりごりとした感じの音である。ドイツ風、と言えば言えるかも知れない。何にしても、他とはちょっと趣の違う音だが、なかなか好ましい。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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