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アルバート・キング『イヤーズ・ゴーン・バイ』(6/11)

1969年発表のStaxレーベルでの4作目。Staxから出ているCDはLPのストレートリイシューだが、このP-VINE盤および英Ace盤には10曲のボーナストラックが追加されているのでずっと探していた。ようやく入手。10曲のボーナストラックは、3曲のアルバム収録曲の別テイクの他、アルバム未収録のシングル曲、未発表曲を含む。
Staxレーベルでのアルバート作品は、ソウルフル/ファンキーな傾向が強いのだが、このアルバムは比較的ストレートなブルースという感じが強い。むろんファンキーな曲もあるのだが、どちらかと言えばエルモア・ジェイムズのカバー「The Sky Is Crying」のようなスローめの曲の方が出来が良いようにも感じられる。とは言えアップテンポな曲が悪いわけではもちろんなく、バランスの取れた良盤。
※P-VINE盤およびAce盤は廃盤のようなので画像のリンク先はStax盤を指定しています。Stax盤にはボーナストラックは収録されていません。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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