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V.A.『Rediscovered Blues』(7/2)

3種類のセッションを収録した2枚組。まず最初の6曲はライトニン・ホプキンス、ブラウニー・マギー、サニー・テリー、ビッグ・ジョー・ウィリアムズ、ジミー・ボンドというメンツ。1960年ロス・アンジェルスでの録音。CD1枚目から2枚目にまたがっての12曲はブラウニー・マギー&サニー・テリーのコンビ。1959年これもロス・アンジェルスでの録音。最後の16曲はビッグ・ジョー・ウィリアムズにドラムとベースがついたもので1968年ロンドンでの録音。
最初の4人によるセッションは、コンビのブラウニー・マギー&サニー・テリーは別として、それ以外は正直息が合っているとはいえない。まあ、その辺が面白いと言えば面白いのだが。やはりこういうセッションになると「我が道を行く」ライトニン強し、というところか。
次のブラウニー・マギー&サニー・テリーであるが、なんかこの人達はいつ聴いても同じ、という感じがする。まあ、好きな人にはそこがまた良いのだろうけど、正直あまり面白くなかった。
ということで、CD2枚目の大半を占めるビッグ・ジョー・ウィリアムズに期待。この人はまともに聴くのは初めてだ。自分で改造して作ったという9弦!ギターを荒々しく掻き鳴らし、ひたすらワイルドに突き進むスタイルはなかなか面白い。が、いまひとつ乗れなかった。
ということで今ひとつの盤でした。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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