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それがどうした今日も買う(4/28)

ウッディ・マン/ジョ・アン・ケリー/サン・ハウス『Been Here And Gone』(TAB TAB-CD-1007)
中古。おお、ジョ・アン・ケリーとサン・ハウスの共演盤か!ということでちょっと高かったけど買ったのだが、解説(国内盤である)を読むと違ったらしい。メインになっているのは、ウッディ・マンという白人ギタリストなのだが、結局収録されているのはウッディ・マン×サン・ハウス、ウッディ・マン×ジョ・アン・ケリー、ウッディ・マンのソロという3種類のセッションで、サン・ハウスとジョ・アン・ケリーの共演セッションは残念ながら入ってないようである。失敗した(´・ω・`)ショボーン。
ちなみに全21曲が収録されているが、曲毎のクレジットがないので、どの曲がどの組合せでの収録なのかは判らない。

エフゲニー・スヴェトラーノフ『Evgeny Svetlanov・Edition officirlle #3 Svetlanov : Symphonie n°1・Le Sorbier rouge』(Svetlanova 5101 12388-2)
中古。昨年スヴェトラーノフの公式サイトからどっと出た作品集の第3集で、スヴェトラーノフの自作自演集。収録曲は「交響曲第1番」と交響詩「赤いゲルダー・ローズ」の2曲。「〜ゲルダー・ローズ」の方はひょっとすると既に持っているRussian Disc盤収録のものと同じものかも知れない(Russian Disc盤に録音年が記載されていないので聴き比べてみんと判らん)。ソヴィエト国立交響楽団演奏、1975年録音。

エリアフ・インバル指揮『ブルックナー:交響曲第8番』(Teldec/Warner Music Japn WPCS-21016)
中古。インバル指揮のブルックナー「交響曲第8番」。フランクフルト放送交響楽団演奏、1982年録音。インバルのブルックナー全集もこれで残るは番号なし、0番、1番の3枚となった。

リトル・ミルトン『Running Wild Blues』(Charly SNAP 262 CD)
中古。ブルースシンガー/ギタリスト、Little Miltonの若き日のSUNレーベルへの録音集。別テイクも含む全27曲で、内3曲は「Willie Love & His Three Aces」、別の3曲は「Houston Boines」のバックでギターを弾いているもの。小出斉氏の著作によればSUNレーベルで発表したシングルは3枚のみということなので、未発表曲も収録されていると思われる。CDの収録時間にはまだ余裕があるので明記はされてないが、おそらく全曲集だろう。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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