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今日の消化盤(6/5)

・バティス指揮/Vol.XXXI Musica Mexicana
★★★☆
バティス・エディション・シリーズ2の通算第31集。チャベス、ポンセ、レヴエルタスの3人の曲を収録。メキシコの作曲家+メキシコの指揮者+イギリスのオケ(例のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)だが、何の問題もなく楽しめた。それにしてもチャベスだけでなく、ポンセとかもパーカッションの使い方とか、伊福部昭に似てる。年代的には伊福部の方が少し下だが、太平洋の東西を隔てて、なにか通じ合うものがあったのか。

・バルシャイ指揮/ショスタコーヴィチ:交響曲全集(7/27)
★★★★
バルシャイのタコ全7枚目は交響曲第11番"1905年"。いかにもショスタコらしい、ひねりの効いた、したたかな構成の曲であるが、さすがバルシャイ、手堅くまとめている。緩急の付け方も見事。好演。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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