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シドニー・メイデン『Trouble An' Blues』(7/25)

ルイジアナ出身でその後西海岸で活動したブルースハーピスト、Sidney Maidenの唯一のアルバム。1961年録音で、ギターでK.C.ダグラスも参加。1960年代の録音とは思えない、古くさいというか非常に泥臭い音だ。これに比べれば戦前のサニー・ボーイ・ウィリアムスンIの方がよっぽどモダンな音である。
ハープだけでなく、ヴォーカルの方も非常に塩辛い声でさらに伴奏のK.C.ダグラスのギターがまた良い具合に枯れたペンペンギターと来ている。と言う訳で、泥臭いカントリーブルースが好きな人にとってはたまらない音だろう。万人向けとは言い難いが。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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