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今日の消化盤(1/10)

チャーリー・パットン『Complete Recordings 1920 - 1934』(3/5)(JSP Records JSP7702)

★★★★
関連音源も含むチャーリー・パットンの録音全曲集5枚組。3枚目は1929年10月のセッション16曲を収録。最初の12曲がチャーリー・パットン名義の曲だが、さすがに3枚目ともなると書くことがない。音質はあいかわらず悪いのだが、この3枚目は特に全体に録音が「遠い」感じでギターの音がはっきり聴き取れないのは残念。何曲かで、ヘンリー・シムズがフィドルで参加。
で残り4曲がそのヘンリー・シムズの曲で、全曲チャーリー・パットンがギターで参加している。フィドルの方はそこそこ聴き取れる。

ジミー・マクラクリン『A Taste Of The Blues』(Bullseye Blues CD BB 9535)

★★
西海岸で活躍したブルースシンガー/ピアニスト、Jimmy McCrackinの1994年のアルバム。「West Coast Blues Summit」というサブタイトルの通り、ローウェル・フルスン、ジョニー・オーティス、スモーキー・ウィルソンなど豪華なゲストの顔ぶれ。しかし肝心の内容の方は、このレーベルらしくイマイチ詰めが甘いというか、乗りきれない印象が残る。せっかくのゲストもジョニー・オーティスのヴァイブがなかなか良い味を出しているのを除けば、全体的に地味。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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