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今日の消化盤(1/26)

ロイ・ブラウン『The CompleteImperial Recordings』(Capitol Records 7243 8 31734 2 4)

★★★☆
ジャンプの雄、Roy BrownのImperialレーベルへの録音全曲集。1956〜1958年録音の20曲を収録。内、7曲は未発表曲。
ロイ・ブラウンは、ピー・ウィー・クレイトンのギター目当てで買ったライヴ盤を1枚聴いたことがあるが、その癖のある粘着質な歌い方が今ひとつ好きになれず、それ以来避けていた訳だが、このImperialレーベルへの録音は、ニュー・オーリンズ・リズム&ブルース風だということを知ってなんとなく興味が湧いて聴いてみた。その結果、なかなか良かった。なによりヴォーカルスタイルがあまりくどくなく、さらっと流すように歌っているので聴きやすい。全般的にあまりジャンプしている曲は少なく、ミディアム〜スローなリズム&ブルースや、ロカビリー調の曲が多い。どちらかというとユルいノリのスカスカな感じだが、軽いヴォーカルスタイルにはよくマッチしている。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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