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今日の消化盤(1/28)

ウィリー・ヘイドゥン『Blame It On The Blues』(Ace Records CDCHD 1118)

★★★
西海岸で活躍したブルースシンガー、Willie headenの編集盤。1954〜1960年にDootone/Dooto/Authenticレーベルに録音した28曲(別テイク含む)を収録。音的にはかなり幅広く、ブルース、リズム&ブルース、ジャンプからドゥー・ワップに近いような曲までもある。あまりあか抜けないもっさりした感じの音だが、それはそれで良い感じだ。独特の、ちょっと癖のある声には好き嫌いが分かれるかも知れない。全体的にこもった感じで音質が余り良くないのは残念。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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