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今日の消化盤(2/3)

スモーキー・ウィルソン『88Th Street Blues』(Blind Pig Records BPCD 5026)

★★☆
西海岸のファンキー・ブルースマン、Smokey Wilsonの1983年のアルバム。は、いいのだが、このアルバムはあまりファンキーではない。どちらかと言えばマターリ系の音。それはそれで味わいはあるものの、やはり絶対的にかっこ良さが足りない。スモーキー
もヴォーカルは頑張っているものの、ギターは湿りがち。その中で唯一気を吐いているのが、ハーモニカのロッド・ピアッツア。メロディーラインに寄り添うような感じで細かいフレーズを刻み、なかなかの熱演。

デヴィッド・シルヴィアン『Blemish』(Samadhi Sound Sound-Cd 0001)

★★☆
デヴィッド・シルヴィアン、2003年発表の、今のところ再診アルバム。聴く前からある程度予想はしていたが、かなりアバンギャルドな音。浮遊感のあるサウンドに突発的なノイズ、デビシルの呪文のようなヴォーカル。慣れればそれなりに面白いのだと思うが、黒人音楽にどっぷりハマっている今の自分にはちょっとハードルが高かった。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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