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今日の消化盤(2/23)

チャーリー・パットン他『Complete Recordings 1929-1934(5/5)』(JSP Records JSP7702)

★★★★
関連音源も含むチャーリー・パットン全曲集5枚目。1930年および1934年のセッションを収録。チャーリー・パットン名義10曲。デルタ・ビッグ・フォー名義7曲。パットン&リー名義2曲。バーサ・リー名義2曲、計22曲収録。
これまでの4枚に比べると、かなり音質が良い。チャーリー・パットンのギターも結構はっきり聴こえ、その華麗なギターワークを堪能できる。というところまではいかないか。
デルタ・ビッグ・フォーはアカペラで歌うコーラス・グループ。チャーリー・パットンは参加していない。どういうつながりがあって収録されたのか不明。ん〜、個人的にはこういうのはあまり好みでない。
続くパットン&リーは、チャーリー・パットンとバーサ・リーのデュエット。バーサ・リーは単独名義での録音2曲もあるが、そちらにもパットンは参加しており、まあ同じようなものだ。
ということで5枚聴き終わった訳だが、正直世間でもてはやされている程の感銘は受けなかった。勿論素晴らしい内容であることは間違いないのだが、個人的にはサン・ハウスの方が好きかなあ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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