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今日の消化盤(2/26)

Various Artists『Stompin' At The Savoy (1/4)』(SLG/Savoy Jazz SVY 17446)

★★★☆Savoyレーベルに残された音源の内、ジャズを除くブルース、ジャンプ、ジャイヴ、リズム&ブルースから編まれた4枚組の編集盤。1枚目は「Harlem Nocturne 1944-1947」というサブタイトルが付けられ、21曲を収録。未だレーベル創生期のせいか、内容としてはかなり混沌としていて、ジャズっぽい曲からリズム&ブルースまで多様な音となっているが、その中ではジョー・ターナー、スリム・ゲイラード、タイニー・ブラッドショウらのジャンプ/ジャイヴ勢がやはり好演。とりわけ印象に残ったのはジョニー・オーティスの「Midnight In The Barrel House」でのピート・ルイスのギター。「ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃん」という感じのなんともワイルドなギタースタイルは最高にかっこいい。こんなのを聴いてしまうと、ジョニー・オーティスのSavoy音源全曲集3枚組も欲しくなるが、ちょっと高いんだよな。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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