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今日の消化盤(4/17)

ブラインド・ウィリー・マクテル『King Of The Georgia Blues(1/6)』(Snapper Music SBLUECD 504X)

★★★☆
ジョージアの戦前ブルースマン、Blind Willie McTellの全曲集6枚組の1枚目。この1枚目には、1927〜1931年録音の20曲を収録。内2曲はハリス&ハリスのヴォーカルにバックで参加したもの。
奇しくも、ブラインド・ウィリー・マクテルの方もやはり某店の閉店セールでただ同然でベスト盤を購入していたのだった。で聴いたはずなのだが…、正直印象に残っていない。やっぱり当時はまだ戦前ブルースを受け入れる素養がなかったのかなあ。今回は聴いてみて素直に面白いと思った。
マクテルの声は割と高めでちょっと聴くと女性シンガーと思うくらいだが、いわゆる甲高い声ではなく、甘いとでも表現したらよいようなもので非常に表現力豊かだ。ギターの方もジョージアらしい、いわゆるラグタイム調のギターを基本にしながらも幅広い。いわゆる戦前ブルースという響きから連想される音ではくくりきれない素晴らしいものだ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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