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今日の消化盤(7/23)

ウェルドン・"ジュークボーイ"・ボナー『The Texas Blues Troubadour』(Collectables Records COL-CD-5227)

★★★☆
テキサスの「ワンマン・バンド・スタイル」のブルースマン、Weldon "Jukeboy" Bonner(一般的には単にJukeboy Bonnerと呼ばれる)の編集盤。複数のセッション音源からの編集と思われ、音的にも音質も曲毎にバラバラ。弾き語りのカントリー・ブルースあり、バンド編成の曲ありだが、全体的にかなりグダグダ。しかしそこがまたラフでワイルドな魅力ともなっている。

Various Artists『Space Guitar & Deathray Boogie Vintage Science Fiction Songs 1930-1954』(Collectables Records COL-CD-5227)

★★★☆
謎のレーベル、Buzzolaから出ているテーマ別戦前〜戦後ブルース・アンソロジーの第10集。タイトル通り、SFがテーマだ。そのせいかあって全編とにかく怪しげ。1曲目からいきなり「Flying Saucer Boogie」(女性の叫び声のSE入り)というタイトルで始まり、以降「Two Little Men In A Flying Saucer」(なんとエラ・フィッツジェラルド!)とか「Rockin' With The Rocket」とか怪しげなタイトルが満載(アルバート・アモンズによる「Nagasaki」なんて曲もあり)。音的にはブルースに止まらずカントリー、ロカビリーなど幅広いがうまくまとめた選曲はなかなか見事。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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