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今日の消化盤(9/4)

Various Artists『John Littlejohn's Blues Party Chicago Blues Session Vol.13』(Wolf Records CD 120.859)

★★★☆
Wolfレコードによるシカゴ・ブルースマンのセッション集第13集。本集はタイトル通りジョン・リトルジョンの曲がメイン。全9曲中、6曲がジョン・リトルジョン、1曲がテイル・ドラッガー、2曲がウィリー・ケントという内訳。
テイル・ドラッガーは初めて聴くが、しゃがれ声が渋い。ちょっとハウリン・ウルフを思わせると思ったら、実際にその弟子みたいな人だったらしい。なかなかいい雰囲気。機会があれば単独盤も聴いてみたい。ウィリー・ケントも渋め路線。やや単調か。本命ジョン・リトルジョンはさすがの出来。スライドギターがかっこいいです。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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