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今日の消化盤(9/16)

リトル・ミルトン『If Walls Could Talk』(Shout Records SHOUT 41)

★★★★
リトル・ミルトンのCheckerレーベルから1970年に発表されたアルバムにシングル曲6曲を追加収録した盤。
音の方は、Checkerレーベルでの最終作だけあって、次のStax時代に近い、かなりソウル/ファンク寄りの音になっている。「Blues Get Off My Shoulder」のようにブルースの基本的パターンを使った曲もソウルフル。実にかっこいいです。ボーナストラック最後の、当時のシングルとしては異例の長さ(6分40秒)の「I Can't Quit You Baby」はなんだか混沌とした魅力に気圧されます。

ザ・サム・レイ・ブルース・バンド『Shuffle Master』(Appaloosa AP085-2)

★★★☆
シカゴのドラマー/シンガー、Sam LayのThe Sam Lay Blues Band名義でのアルバム。1992年発表。
派手さはないがすこぶる堅実な音。聴いていて隙を与えないがっちりとした骨太なサウンド。正直、もう少し破綻したというか、派手なところがあっても良いとは思うが。
安心して聴けるという点では良いが、やはりちょっと物足りなさが残る。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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