fc2ブログ

自由浮遊社音言画ログZ

音楽と文学と映画と美術のための落書き Since 2000/7/29

◆2021年9月27日の購入簿◆

☆Amazonマーケットプレイスにて購入
・東雅夫『クトゥルー神話大事典』(新紀元社)
DVDトールケースとほぼ同サイズ、全499頁という、「大事典」の名にふさわしい大著。395頁までは、アイウエオ順に収録された事典形式で、クトゥルー神話についてこれでもか、と言わんばかりに項目が拾い上げられ、出典も含めて解説してある。397頁以降は、「異次元の人――ラヴクラフトの生涯と文学」、「それからのクトゥルー神話」、「ラヴクラフトのいる日本文学史――覚え書き風に」の3篇の評論を収録。
商品説明の欄に「新品同様のコンディション」とあったが、本当に新品同様だった!ていうか、本屋で売ってる新品でも、もっと状態の悪いのあるよ。あまりに状態が良すぎて、扱うのもおそるおそるという感じだ。
関連記事
スポンサーサイト



◆2021年9月25日の購入簿◆

☆メルカリにて激安で購入
・ダフネ・デュ・モーリア『原野の館』(創元推理文庫 M テ 6 5)
ダフネ・デュ・モーリアの長編。1936年発表ということで、かなり初期の作品だ。彼女の著作はアルフレッド・ヒッチコックによって、『レベッカ』、『鳥』が映画化されているが、あまり有名ではないものの今作もヒッチコックにて映画化されている。邦題は『巌窟の野獣』というちょっとどうか?と思えるものだ。解説でも映画との対比について触れられている。ちなみにこの『巌窟の野獣』は、今の所コスミック出版というところが出している、廉価盤のDVD10枚組箱『ヒッチコック スペシャル・コレクション』(コスミック出版 ACC-144)というのに収録されている。(追記:単品DVDも2種類ほど出ている模様)サブスクでは、「dTV」、「ビデオマーケット」、「music.jp」、「GYAO!」で見れる模様(レンタル料金が必要かどうかは不明)。
関連記事

◆2021年9月23日の購入簿◆

☆ブックオフ市内某店にて大量に購入(でも安い)
・川上和人『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』(新潮文庫 か 84 1)
タイトル通りの本。鳥類学者である著者が、恐竜(と鳥とのつながり)について語った本。

・フランク・ティリエ『GATACA (上)』(ハヤカワ文庫 NV テ 9 3)
・フランク・ティリエ『GATACA (下)』(ハヤカワ文庫 NV テ 9 4)
てっきり、映画『ガタカ』の原作本と勘違いして買った本(映画の方は『GATTACA』で綴りが違う。まぎらわしい)。実体は、フランスのクライムノヴェル。しかもシリーズものの(翻訳されているものでは)最後巻。まあ、物語そのものは独立した話らしいが、やはり前作『シンドロームE』から読むべきか...。でもその前にまだ2作あるんだよな...。

・高樹のぶ子『マルセル』(文春文庫 た 8 19)
この著者は、片渕須直監督の2作目『マイマイ新子と千年の魔法』の原作『マイマイ新子』で知った。『マイマイ新子』は結構面白かったので、ミステリのこの作も買ってみたが、本来は恋愛小説の人らしい。Wikipediaを見ると、結構多作の人である。

・小川糸『食堂かたつむり』(ポプラ文庫 お 5-1)
著者の小説家デビュー作。前に買った『ツバキ文具店』もまだ読めていないのだが、本来デビュー作のこちらを先に買いたかったので、まあ予定通りとも言える。

岡崎京子『ヘルタースケルター』(祥伝社297 お-1-4)
本作の連載終了直後、著者は交通事故に遭い、以降執筆は途絶えている(現在もリハビリ中の模様)。ということでこの作も連載時のまま、本来なら行われたであろう修正や加筆なしで、事故(1996年)から7年経った2003年に刊行された。

・ほしよりこ『逢沢りく 上』(文藝春秋)
・ほしよりこ『逢沢りく 下』(文藝春秋)
この著者の作品は『きょうの猫村さん』、『カーサの猫村さん』とあと新潮文庫から出た『山とそば』くらいしか知らなかったが、改めてWikipediaを見てみると結構単発作品が多い。本書もその一つで、2014年に刊行されたもの。

以上、文庫本とコミックス、全て110円。

・千葉紗子『everything』(Lantis Record/キングレコード LACA 5290)
国内盤オビあり。全く知らない人だったが、オビの「梶浦由記(See-Saw)全曲プロデュース(後略)」という謳い文句に惹かれて買ってみた(290円だったし)。ブックレットのクレジットを見ると、「全曲プロデュース」どころではない。全曲梶浦由記の作曲で、編曲もほぼ梶浦由記である(作詞は他の人が手掛けている曲もあるが梶浦由記も手掛けている)。本来は声優さんであるが、その傍ら歌手としても活動していて、本作は2ndアルバム。

以上文庫+コミックス8冊×110円+CD1枚290円、計1180円也。
関連記事

◆2021年9月21日の購入簿◆

☆メルカリにて即購入
・平野隆久(写真)『野草の花図鑑「秋」最新花色検索システム版』(スコラ Schola Field Series ③)
日曜のブックオフ襲撃で買えなかった1冊。メルカリを見ても630円のしかないし...と思ったが、色々すったもんだの挙げ句、メルPay残高390円というのがあるのを思い出す。これを使えば実質240円で購入可能!ブックオフの220円には及ばないがこれくらいなら良かろう、ということで購入したもの。商品説明は「春」「夏」と同じシリーズの「秋」篇。巻末に春夏秋の総索引が付いている。これを全巻に付けてほしかったな。
関連記事

◆2021年9月20日の購入簿◆

☆Amazonにて久しぶりに購入。プライム会員お試し中なので送料無料+お急ぎ便で
・三島芳治『児玉まりあ文学集成③』(リイド社トーチコミックス)
いつの間にか出ていたのに見逃していた3巻。にして完結らしい(;´Д⊂)。
関連記事

◆2021年9月19日の購入簿◆

☆ブックオフ西宮北口店にて安いものばかり買う
・平野隆久(写真)『野草の花図鑑「春」最新花色検索システム版』(スコラ Schola Field Series ①)
・平野隆久(写真)『野草の花図鑑「夏」最新花色検索システム版』(スコラ Schola Field Series ②)
最初に見て回った時には「春」「夏」「秋」の3巻揃っていた。確保しようかな?と思いながらもその場を離れ、他の棚を見て回った後、「やっぱり買おう」と思って行くと、「秋」だけが買われてなくなっていた。たかが15分か20分の間にorz。
「見かけたら買え」はコレクターの座右之銘であるが、それをちょっと変えて、「見かけたら確保しろ。棚に戻すのはいつでもできる」というのを新たな座右之銘にせねばならんようだ。
閑話休題。こういう、野の花の図鑑みたいなのは数年前からなんとなく欲しいなと思っていた。今回見かけたこれは220円の底値がついていたのですったもんだはあったものの購入。「最新花色検索システム」というと大層な感じがするが、要するに花の色を、黄・赤・紫・白・褐色・緑の6種類に分けて(随分大雑把な分け方だが)、ページの上部に該当する色を印刷し、その色のページを繰って目的の花を(比較的)早く発見できるようにしたものだ。1ページ1種の掲載の上、そんなに大きい版ではないので、載っている情報は限られるが、最小限のことは載っている。判型については、持って歩くことを考えれば妥当な大きさだろう。巻末には、もちろん花の名前のインデックスも載っているが、惜しいかな掲載分のものしか載っていない。どの季節か、迷うこともあるだろうから、3巻全ての分のインデックスを付けて欲しかったところ。
ちなみに買い逃した「秋」は既にメルカリに発注済み。

・岡野雄一『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)
認知症にかかってボケてしまった母の介護生活を回想や幻想も含めて4コママンガで描いた作品(一部テキストもあり)。かなり大きな判型だが、主な読者層を考えると、ちょうどいいのかもしれない。浜松読書会(だったと思うがもう一方だったかも知れない)で紹介されてその存在を知った本。これも220円の底値だったので一も二もなく購入。ぺらぺらとめくってみたところでは面白そう。

・岡野雄一『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版)
上の本の2年後に出された続編(だと思うのだがAmazonで検索すると『続・ペコロスの母に会いに行く』という本もひっかかり、どういう前後関係になっているのか判らない)。この本の制作途中で、母みつえさんは亡くなった。そんな事情もあり、更に回想や幻想色の強い1冊になっている模様(ペラペラとめくった印象だが)。

・津村記久子『やりたいことは二度寝だけ』(講談社文庫 つ 31 3)
『とにかくうちに帰ります』が面白かったので、とりあえず110円棚に落ちてる本3冊全部買った。うちの1冊。初のエッセイ集。

・津村記久子『二度寝とは遠くにありて想うもの』(講談社文庫 つ 31 4)
津村記久子2冊目。エッセイ集第2弾。

・津村記久子『婚礼、葬礼、その他』(文春文庫 つ 21 1)
津村記久子3冊目。これはエッセイではなく小説。表題作と「冷たい十字架』の2篇を収録。

・キッド・クレオール&ザ・ココナッツ『スモーキーズ・フェイバリット・クレオール・ジャム『(Creole Records/日本コロムビア株式会社 COCY-75623)
前々からずーーーーーっと気になっていた人、キッド・クレオール&ザ・ココナッツの日本編集の(選曲はカールスモーキー石井)ベスト盤。15曲収録。キッド・クレオール&ザ・ココナッツのアルバムはApple Musicに一通りあるけど、さすがにこのベスト盤はなかったので、290円だし購入してみた。
関連記事

◆2021年9月18日の購入簿◆

☆タワレコのクリアランスで購入したもの3点
・V.A.『Bossa Nova & Jazz Samba』(Promo Sound LTD CDOR 013/5)
外見から、「Original Album Series」みたいに、アルバム5枚を集めたものかと思ったが、裏面の曲一覧を見ると、各枚20曲以上収録されているので、そういうわけではないみたい。発売元のPromo SoundのHPを見てみると、2016年時点でのリリース情報のPDFがアップロードされていて、シャンソンものとラテンものを中心に、
16種類くらいリリースされているみたいだ。とりあえず5枚の内訳を書いておくと、
1枚目:Joãn Gilberto ジョアン・ジルベルトの曲のみ24曲収録
2枚目:The Bossa Nova's Creators ジョアン・ジルベルト以外のボサノヴァもののコンピ盤 29曲収録
3枚目:Jazz Samba! ハービー・マン4曲、スタン・ゲッツ&チャーリー・バード5曲、チャーリー・バード5曲、ジョージ・シアリング4曲、デイヴ・ブルーバック・カルテット4曲。計22曲収録
4枚目:Jazz & Bossa Nova キャノンボール・アダレイ&ザ・ボッサ・リオ・セクステット・オブ・ブラジル8曲、コールマン・ホーキンス8曲。計16曲収録
5枚目:Big Band Bossa Nova クインシー・ジョーンズ10曲、スタン・ゲッツ8曲、バーニー・ケッセル1曲、イノック・ライト1曲、オスカー・カストロ・ネヴィス1曲。計21曲収録。

・V.A.『Ripples..... Volume One “Morning” 』(Lastrum Music Entertainment LACD-0180)
オビには「水に広がる波紋。美しい音楽に触れたときの純粋な喜びが、体内へと、そして世界中へと広がる(中略)「朝」の清々しいフィーリングをした珠玉のような楽曲がここに収められている」とある。個人的には、ナチュラル・カラミティとグループ・オブ・ゴッズとヤン富田が参加してるので買ってみた。

・V.A.『Ripples..... Volume Two “Earth” 』(Lastrum Music Entertainment LACD-0184)
上の奴の続編。今度は「Earth」がテーマ。オビには「一人一人のリスナーから、地球上にポジティブなバイブレーションが広がっていくように、という願いが込められている(中略)時には照りつける太陽のようにリスナーを奮い立たせ、時には静かな海のように癒やしてくれる楽曲がここに収められている」とある。これまたナチュラル・カラミティと、メジャー・フォース関連の曲1曲が収録されているので買ってみた。
関連記事

◆2021年9月17日の購入簿◆

☆駅前第3ビルの古書店、汎書房にて
・宮沢賢治『宮沢賢治全集 I 「春と修羅」「春と修羅」補遺「春と修羅 第二集」』(ちくま文庫 み 1 1)
やはり宮沢賢治の詩集もきちんとした形で持っておきたいよなあ、と思っていた時に500円で落ちてたので多少迷ったが手を出してみた。解説まで入れると744頁の大著。果たして読めるのかしらん。しかも全集を買ってしまった以上、II巻以降も入手しなければならないという...。まあ、安く売ってたら少しづつ集めていこう。
関連記事

◆2021年9月11日の購入簿◆

☆ディスクユニオン大阪店にて(5枚で10%引きの罠にまんまとハマるorz)

・V.A.『ベスト・ワールド・サウンズ100』(ビクターエンタテインメント VICG-60568〜73)
 国内盤オビあり。両開き紙製スリップケース入り。ビクターから出ている「JVC WORLD SOUNDSシリーズ」全100巻から、1曲ずつ選んで編まれた、6枚組ベスト盤というかサンプラーというか。とりあえずこれだけで世界一周はできるな。ちなみに6枚の内訳は、
・1枚目:西洋世界とイスラム世界 16曲
・2枚目:インド亜大陸とアフリカ北西部 17曲
・3枚目:中央部アフリカ〜新世界アフリカ 17曲
・4枚目:芸能の島、バリ音楽の精髄 16曲
・5枚目:悠久の中国と周辺部アジア 17曲
・6枚目:極東の響き〜韓国と日本 17曲
計100曲。地域の分け方とCDの内容がちょっと合っていないが、これは100曲を無理やり6枚に収録しているので仕方なかろう。

・V.A.『Salsa & Mambo Cubano!』(Recording Arts 5X006)
・キューバにおける、サルサとマンボの5枚組ベスト盤。おなじみ「5 CD Deja Vu Definitive Gold』シリーズの1箱(なんか最近このシリーズばっかり買ってる気がするな)。5枚組計90曲収録。片開き紙製スリップケース入り。

・イブラヒム・フェレール『Buenos Hermanos』(Nonsuch Records 79650-2)
 キューバのミュージシャンで、『ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ』で一躍その存在が知られるようになった、Ibrahim Ferrerの2ndソロ・アルバム。プロデュースはライ・クーダー。13曲収録。現在はボーナストラック4曲を追加した「スペシャル・エディション」も出ているようだが、これはオリジナル。両開き紙製スリップケース入り。

・V.A.『Bossa Nova The Cool Sound From Brazil』(Intense Media 600160)
 Membranの別名レーベル、Intense Mediaから出ているボサノヴァ10枚組箱。ボサノヴァは意識的に避けてきたのだが、もうそろそろ潮時か、と思っていたところへこの箱が980円(の10%引き)であったので購入。ちなみに内容は、ボサノヴァの名作アルバム17枚を10枚組に収録するというちょっと変則的なもの。まあ、45分超えてて、2in1にするの無理、というアルバムもあるが、1アルバムのみ収録で、32分11秒とかいうのもあるので、もうちょっと、こう、なんとかならなかったのか感はある。ちなみに内訳は、
・1枚目:ジョアン・ジルベルト『Chega De Soudade』(1959)/同『O Amor, O Sorriso E A Flor』(1960)
・2枚目:ルイス・ボンファ/アントニオ・カルロス・ジョビン『Orfeu Negro (soundtrack)』(1959/同『Orfeu De Conceicao』(1956)
・3枚目:カルロス・リラ『Bossa Nova』(1959)/ルシオ・アルヴェス『Sua Voz Intima - Sua Bossa Nova』(1959)
・4枚目:シルヴィア・テリス『Amor De Gente Moca』(1959)/同『Caricia』(1957)
・5枚目:ルイス・ボンファ/ノーマ・シュエリー『A Voz E O Violad』(1960)/ルイス・ボンファ『Passeid No Rio』(1960)
・6枚目:アライヂ・コスタ『Canta Suevemente』(1960)/メイザ『Voltei』(1960)
・7枚目:ドリヴァル・カイミ『Eu Nad Tenho Onde Morar』(1960)
・8枚目:エリゼッチ・カルドーゾ『Cancäo Do Amor Demais』(1958)
・9枚目:レニータ・ブルーノ&オルケストラ『Por Toda Minha Vida / Musica Antonio Carlos Jobm, Poesia: Vinicius De Morares』(1959)/パウロ・モウラ・イ・スア・オルケストラ・デ・ダンカス『Escolha...E Dance Com Paulo Moura E Sua Orquestra De Danças』(1958)
・10枚目:ローリンド・アルメイダ・カルテット『Laurindo Almeida Quartet Featuring Bud Shank』(1954)
となる。4枚目なんて、同じアーティストのアルバムの2in1なのだから、せめて発表順にできなかったのか?と思うのだが、なにか隠された意図?があるのかも知れない。

・V.A.『For New Orleans A Benefit For The Musicians' Village Habitat For Humanity』(Sugarfoot Music SMF0003)
 2枚組のコンピ盤。ニュー・オーリンズの「音楽家の村」のためのベネフィット盤。ナタリー・マーチャント、ジェフ・バックレー、ザ・ジェイホークス、インディゴ・ガールス等多数のアーティストが参加。

以上5枚で目出度く10%オフとなった!と言っても、一番高価い『ベスト・ワールド・サウンズ100』は割引対象外で、それ以外のCDは結構安いので、あまり10%引きの有り難みがなかったorz。

☆某金券ショップの店頭で何故か売られている文庫投げ売りコーナーより

・ケン・リュウ(古沢嘉通訳)『紙の動物園 ケン・リュウ短編傑作集①』(ハヤカワ文庫 SF リ 5 1)
 気鋭の作家(中国出身米国在住)、ケン・リュウによる短編傑作集第1巻(新☆ハヤカワ・SF・シリーズより同タイトルで出されていたものの2分冊上巻)

☆駅前第3ビルB2Fの古書店もっきりやにて

・手塚治虫『ザ・クレーター①』(秋田文庫1-21)
・手塚治虫『ザ・クレーター②』(秋田文庫1-22)
 1969〜1970年にかけて連載された読み切り連作漫画。各篇は独立した話で、関連はしていない模様。Wikipediaによれば、全17話ということになっているが、この秋田文庫版には、「海の姉弟」(1973年)と「ぬし」(1972年)の2篇が追加収録されている。
関連記事

◆2021年9月10日の購入簿◆

☆駅前書店にて
・桜井海『おじさまと猫 第8巻』(Square Emix Dixive Comicsª)
ここ2巻ばかり、小冊子付録の特装版と通常版を出すというアコギな商売をしていたスクエニだが(それに乗るほうも乗るほうだが)、今回はそれはないみたい。しかし通常版でも十分高い。
関連記事