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音楽と文学と映画と美術のための落書き Since 2000/7/29

◆2021年8月28日の購入簿◆

☆メルカリでこれまた格安で売っていたのを購入(1巻だけ欠けているのが安い理由)
・手塚治虫『Black Jack』1(秋田文庫 1-1)
・手塚治虫『Black Jack』2(秋田文庫 1-2)
・手塚治虫『Black Jack』3(秋田文庫 1-3)
・手塚治虫『Black Jack』4(秋田文庫 1-4)
・手塚治虫『Black Jack』5(秋田文庫 1-5)
・手塚治虫『Black Jack』6(秋田文庫 1-6)
・手塚治虫『Black Jack』7(秋田文庫 1-7)
・手塚治虫『Black Jack』8(秋田文庫 1-8)
・手塚治虫『Black Jack』9(秋田文庫 1-9)
・手塚治虫『Black Jack』10(秋田文庫 1-10)
・手塚治虫『Black Jack』11(秋田文庫 1-11)
・手塚治虫『Black Jack』12(秋田文庫 1-12)
・手塚治虫『Black Jack』13(秋田文庫 1-13)
・手塚治虫『Black Jack』14(秋田文庫 1-14)
・手塚治虫『Black Jack』16(秋田文庫 1-82)
・手塚治虫『Black Jack』17(秋田文庫 1-103)
 手塚治虫の代表作、『Black Jack』の秋田文庫版全17巻...のうちの15巻だけ欠け。1973〜1978年にかけて発表されたもの。全242話。だがこの秋田文庫版では8話が未収録である(オトナの事情というやつ)。
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◆2021年8月23日の購入簿◆

☆メルカリで格安で売っていたので購入(その後ブックオフで更に安く売っていたのを発見orz)
・手塚治虫『海のトリトン』①(秋田文庫 1-23)
・手塚治虫『海のトリトン』②(秋田文庫 1-24)
・手塚治虫『海のトリトン』③(秋田文庫 1-25)
 手塚治虫の代表作のひとつである長編。1969〜1971年にかけて、『青いトリトン』と言う名前で連載され、単行本発売時に『海のトリトン』に改称された。アニメ化もされ、自分も年代的にアニメにドンピシャの年代だったので、ずっと見ていた。とは言え、数十年前の話なので、細かいところは忘れている。
この原作は、アニメ版とはかなり異なった内容だということで、読むのが楽しみ。
・手塚治虫『ノーマン』①(秋田文庫 1-34)
・手塚治虫『ノーマン』②(秋田文庫 1-35)
 これまた手塚治虫の長編。Wikipediaに依れば、「手塚治虫版『サイボーグ009』とも言える作品」だとある。1968年発表。
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◆2021年8月22日の購入簿◆

☆某所のブックオフにて。ブックオフオンラインで注文して店舗受取りにしたものの引取も含む
・スヴェン・ヘディン『さまよえる湖』(上)(岩波文庫 青 四五二−三)
・スヴェン・ヘディン『さまよえる湖』(下)(岩波文庫 青 四五二−四)
 スヴェン・ヘディンによる、あまりにも有名な冒険記。幼少期、子供向けに抄訳されたものは読んだことがあるが、完訳版は読んだことないので、読まなきゃ、と思いながらウン十年、ようやく110円で売っているのを発見したので、この機会に、と思い購入。
・手塚治虫『時計仕掛けのりんご』(秋田文庫 1-15)
 手塚治虫の短編集。「ペーター・キュルテンの記録」(1972)、「時計仕掛けのりんご」(1969)、「カノン」(1974)、「白い幻影」(1972)、「最上殿始末」(1972)の5篇を収録。
表題作のタイトルはいうまでもなく映画『時計じかけのオレンジ』から取ったものだろう、と思いきや映画の公開は1971年で、このマンガのほうが早いのだ!まあ、1969年の時点で、映画製作の発表はあったかも知れないし、あるいは1962年に発表された原作小説(アンソニー・バージェス作)から取ったのかもしれない(ただし日本語訳は映画と同じ1971年発売)。
表題作は、コマ枠の外部分がすべて黒ベタで塗りつぶしてある。どういう意図があったのかはよく判らない。
・手塚治虫『ガラスの城の記録』(秋田文庫 1-20)
 1970年発表の長編であるが、残念ながら未完で終わっている。
・手塚治虫『人間昆虫記』(秋田文庫 1-31)
 300頁を超える長編。1970〜1971年発表。いわゆるピカレスク(悪役を主人公にした物語)ものであろうか?読んでみないとなんとも言えないな。
・手塚治虫『ブルンガ1世』(秋田文庫 1-43)
 これまた400頁に迫る大長編。1968〜1969年発表。この頃はスランプ期だったらしく、手塚治虫自身も自信がなかったようだが、どうだろうか?
ちなみに単行本では省略された扉やカット部分を復元し、モノクロで収録されたカラーページもフルカラーで再現したオリジナル版も出ているようなので、できれば欲しいな。
・手塚治虫『やけっぱちのマリア』(秋田文庫 1-47)
 シリアスな作品が続いたところで、コメディ系へ。Wikipediaによれば「学園恋愛ドタバタナンセンスコメディ作品」だそうである。「青少年向けの性教育を意図して書かれた」という面もあるようで、同時期(1970年)に発表されていた『ふしぎなメルモ』の青少年版、というところか。
・手塚治虫『mw(ムウ) 1 』(小学館文庫 て A−4)
・手塚治虫『mw(ムウ) 2 』(小学館文庫 て A−5)
 mwというアメリカ軍の作った化学兵器を巡っての、二人の男の愛憎を描く長編。「同性愛」や「猟奇殺人」がテーマとして出てくる、手塚作品でもやや異色のもの。1976〜1978年発表。
・ビクター・フレミング監督『風と共に去りぬ スペシャル・エディション』(ワーナー・ホーム・ビデオ DLW-50284)
 名作『風と共に去りぬ』のDVD。4枚組!で本編ディスク2枚(前編・後編)+特典ディスク2枚の構成。本編には、映画歴史家ルディー・ベルマーによるオーディオ・コメンタリー付き。特典ディスクは、1枚目が「幻のメイキング」、「伝説の修復」他、ニュース映画やら予告編集やらを収録。2枚目には「メラニーの思い出」、「ドキュメンタリー:クラーク・ゲーブル」、「ドキュメンタリー:ビビアン・リー」、「名わき役たち」を収録。
本編ディスク1:108分、本編ディスク2:125分、特典ディスク1:164分、特典ディスク2:180分、計577分。9時間オーバー、特典ディスクだけでも5時間を超えるという壮大なボリュームだ。いつ観るねん、という話だが...。

次にブックオフオンラインで購入して店舗受取りにしたものの引取物。

・V.A.『Cuban Revolución Jazz』(Milan Music/BMG 7313835880-2)
 前回ブックオフオンラインに、これと同タイトルのものを注文したのだが、商品説明には「2枚組」と明記されているにも関わらず、来たのは「CD2」の1枚だけだった。それはすったもんだの挙げ句、引き取った店で返品処理したのだが、それなら同タイトルのこれは何だ?という疑問が。商品情報には「1枚組」とある。しかしジャケ写を見る限り、前回届いたものと関連あるように思える。
何が来るか判らなかったし、690円とちょっと高かったが、ええい、ここは賭けだ!ということで注文してみたもの。「CD1」が来れば、先程の「CD2」は返品する前にちゃっかりパソコンに取込済みなので、1,2揃うことになる。全く関係のないものが来たら...。まあ、その時はその時だ。
で、結局来たのは2枚組のものだった!最初からこれが来れば、何の問題もなかったのだが。ブックオフオンライン上で、2枚組のと1枚組のが取り違えられてた、という話だな。とりあえず賭けには勝ったことになる。CD2枚組に計17曲収録。えらく曲数が少ないが、1枚目は50分超え、2枚目は約1時間と収録時間はそれなり。
・V.A.『トカンド・ティエラ』(ビーンズ・レコード/アオラ・コーポレーション BNSCD 708/10)
 ユニセフの主導で、ラテンアメリカの子どもたちのために、様々なアーティストが参加したベネフィット・アルバム3枚組。計32曲収録。ブック形式の中身に、片側開けの紙製スリップケース付き。輸入盤に日本語解説とオビを付けた国内流通仕様。
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◆2021年8月21日の購入簿◆

☆タワーレコードのクリアランス(80%オフ)にて購入したものが届く
・V.A.『Latin Fever』(One Way Music DAY3CD012)
 ラテンものをどかっと集めた3枚組コンピ盤。知った名前は2,3ある、という程度。各枚20曲ずつ、計60曲収録。
・ピオ・レイバ&バンド『ミュージック★クバーナ ライヴ・イン・アムステルダム』(コロムビアミュージックエンタテインメント COBY-91211)
 映画『ミュージック・クバーナ』の派生盤とでもいうべきライヴビデオ。2004年、アムステルダムで行われたライブの模様をそのまま収録。全12曲100分。更に特典映像として、ピオ・レイバへのインタビュー等計29分のコンテンツを収録。

☆メルカリで購入したものが到着(難あり)
・手塚治虫『きりひと讃歌』第1巻(小学館文庫 てA-1)
・手塚治虫『きりひと讃歌』第2巻(小学館文庫 てA-2)
・手塚治虫『きりひと讃歌』第3巻(小学館文庫 てA-3)
 手塚治虫の長編『きりひと讃歌』全3巻。しかし、輸送の途中でなにかあったらしく、第1巻のカバーと表紙にダメージを受けている。出品時の写真には何も写っていないので、輸送途中でついたものには間違いないが。とりあえず出品者と連絡を取った後、事務局に報告をあげている最中。
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◆2021年8月20日の購入簿◆

☆Amazonのマケプレにて購入
・畑山博『サン=テグジュペリの宇宙 「星の王子さま」とともに消えた詩人』(PHP新書 027)
 全然知らない著者だったが、カバー裏面の紹介を見ると、主に宮沢賢治の研究をされている人らしい。宮沢賢治とサン=テグジュペリ...、たしかに共通した部分はあるかも知れない。本書中でも、何箇所か宮沢賢治に触れた箇所はある模様。これを買って、その中でサン=テグジュペリの『城塞』という作品に触れた箇所もあった。『城塞』はまだ読んだことないが、『サン=テグジュペリ著作集』の第6巻〜第8巻まで3冊を占める大著のようだ。幸い地元の図書館にはあるようあので、そのうち借りて読もう。
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◆2021年8月19日の購入簿◆

☆返品処理しに行ったブックオフでついでに購入
・山田正紀『クトゥルフ少女戦隊(一)』(創土社)
創土社から出ている、「クトゥルー・ミュトス・ファイルズ」という一連のクトゥルフ神話ものの1巻。「後書き」を読むと、最初1巻ものの予定だったのが、筆が進みすぎて、二分巻になってしまったらしい。問題は「(二)」のほうが、入手困難、正確には中古価格での入手困難なことで、中古品も新品と大した差がないのだ。この「(一)」は220円(税込)!と極安だったのに...。とりあえずメルカリに検索条件の登録はしてある。

☆Amazonのマケプレにて購入
・セリア・クルース『The Undisputed Queen Of Salsa』(Not Now Music NOT2CD542)
 「サルサの女王」Celia Cruzの、まだ「女王」の称号を頂く前の、初期作品からの2枚組ベスト(らしい。Amazonのユーザーレビューに依ると)。計50曲収録。
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◆2021年8月16日の購入簿◆

☆作業所近辺のブックオフにて。オンラインで頼んで店舗受取りにしたものの引取も兼ねて
・樺沢紫苑『父滅の刃(ふめつのやいば) 消えた父親はどこへ アニメ・映画の心理分析』(みらいパブリッシング)
 なんちゅうタイトルじゃ、とそのセンスの無さを嘆きたくなるが、そのタイトルのせいで手にとって見る気になったことも否めない。『インプット大全』『アウトプット大全』の作者による、「父性」の消滅を分析する試み。で、その仲介物として、各種アニメや映画が使われているわけ。『鬼滅の刃』も一応最後に出てきます。
もともとは、『父親はどこへ消えたか』という本を出していて、それが絶版状態だったのだが、再刊を望む声が多く、それならと『父親はどこへ消えたか』に新たに3章を追加して出し直されたもの。720円。本20%引きセールは前日で終わっているので、残念ながら割引はなし。
・川上未映子『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』(講談社文庫 か 112 1)
川上未映子のデビューエッセイ。この後、『乳と卵』で芥川賞受賞することになる作者の、もともとはブログ上に掲載されていたエッセイ(ともなんともつかぬもの)を書籍化したもの。
・津村記久子『とにかくうちに帰ります』(新潮文庫 つ 34 1)
太宰治賞やら芥川賞やらを受賞しているお仕事系作家(てどんなだ?)の短編集。本当は芥川賞受賞した『ポトスライムの舟』が欲しかったのだが在庫なし。
・三崎亜記『となり町戦争』(集英社文庫 み 40 1)
知り合いによれば、ブックオフの「100円均一棚」の常連だという本。これは小説すばる新人賞を受賞したデビュー作。文庫版には書き下ろしの「別章」付き。
・小川糸『ツバキ文具店』(幻冬舎文庫 お 34 13)
デビュー作『食堂かたつむり』がヒットした作家の、これまたヒットしてTVドラマ化もされた作。本当は『食堂かたつむり』が欲しかったのだが、これまた在庫なし(110円でなければあったが)。

ということで、最初の1冊を除く4冊は、純文学系作家の110円均一棚に落ちているもの、というしばりで買ってみた。ここからはCD(箱物2箱)の収穫。

・ジョルジュ・シフラ『Feinsinniges Heissblut Sensutuve Passion』(The Intense Media 233319)
おなじみMembranの後身(ていうか別レーベル?)「The Intense Media」から出ている、クラシックピアニスト、ジョルジュ・シフラの10枚組箱。510円(税込)!収録内容と時間の内訳は、以下の通り。
1枚目:リスト: ピアノ協奏曲第1番&第2番 41:12
2枚目:リスト: ハンガリア狂詩曲第1番〜第8番 60:33
3枚目:リスト: ハンガリア狂詩曲第9番〜第15番 57:40
4枚目:ショパン: ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.33
        ファンタジア ヘ短調 Op.49
        スケルツォ 変ロ短調 Op.31 41:47
5枚目:ショパン: エチュード 変イ長調 Op.25,1
        エチュード ホ長調 Op.10,3
        エチュード 変イ長調 Op.10,10
        エチュード ハ短調 Op.10,12
        ワルツ 嬰ハ短調 Op.64,2
        ワルツ 変ニ長調 Op.64,1
        ワルツ 変イ長調 Op.42,2
        バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
        ポロネーズ 変ホ短調 Op.26,2
        ポロネーズ 変イ長調 Op.53
        幻想即興曲 Op,66 50:41
6枚目:シューマン: 謝肉祭 Op.9
         幻想小曲集 Op.12 53:24
7枚目:ベートーヴェン: ピアノソナタ 第21番 Op.53 "ワルトシュテイン"
    グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 53:24
8枚目:リスト: 超絶技巧練習曲(第3稿および最終稿による) 第1番〜第12番 63:56
9枚目:リスト: スペイン狂詩曲
        オベール - 歌劇「ポルティチの唖娘」によるブラヴーラ風タランテラ
        メフィスト・ワルツ 第1番
        詩的で宗教的な調べ 第7番
        半音階的大ギャロップ
        愛の夢 第3番 変イ長調 50:11
10枚目:シフラによるトランスクリプション集
    ・悲しきワルツ(ヴェチェイ)
    ・トリッチ・トラッチ・ポルカ(シュトラウス二世)
    ・美しき青きドナウ(シュトラウス二世)
    ・ハンガリア舞踏曲 第5番(ブラームス)
    ・ルーマニア幻想曲(伝統曲)
    ・熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
    ・タンホイザー序曲(ワーグナー/リスト) 48:03
・V.A.『The Big Band Era』(Membran 222922)
 こちらはおなじみMembran名義の10枚組箱。ビッグ・バンド・ジャズを、1枚1アーティスト収録したもの。620円(税込)。しばらく前、ディスクユニオンにビッグ・バンド・ジャズ物の似たような10枚組箱が2箱あって、その時の片方がこれだった。その時はもう一方のほうが良さげだったんで、2箱も買うのもなんだし。ということでこっちは買わなかったのだが、まさかまた再会するとはw。これもなにかの縁かと思い、安かった(ディスクユニオンでの価格も確か似たようなものだったと思う)し、買ってみたもの。
収録アーティストと曲数、時間の内訳は以下の通り。
1枚目:ベニー・グッドマン&ヒズ・オーケストラ 18曲 60:41
2枚目:カウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラ 18曲 50:49
3枚目:グレン・ミラー&ジ・アーミー・フォース・バンド 24曲 71:33
4枚目:デューク・エリントン&ヒズ・オーケストラ 10曲 68:49
5枚目:トミー・ドーシー&ヒズ・オーケストラ 18曲 56:56
6枚目:ウッディ・ハーマン&ヒズ・オーケストラ 20曲 74:09
7枚目:アーティ・ショウ&ヒズ・オーケストラ&グラマシー・ファイヴ 24曲 74:30
8枚目:ハリー・ジェイムズ 15曲 45:52
9枚目:ベニー・カーター 22曲 65:10
10枚目:ジーン・クルーパ 21曲 62:24
計190曲収録。

次にブックオフオンラインで購入して店舗受取りにしたものの引取物。

小栗虫太郎『紅殻駱駝の秘密』(河出文庫 お 18-4)
 『黒死館殺人事件』以前に書かれた(発表は『黒死館殺人事件』の後)、初期長編。500円(税込)
・V.A.『The Story Of Fado』(Companhia Nacional De Música CNM530CD)
 ポルトガルの伝統歌謡、ファドの2枚組コンピ盤。縦長ロングボックスのデジパック。各枚20曲ずつ、計40曲収録。
・V.A.『Latin The Essential Album』(Manteca/Union Square Music MANTDCD203)
 ラテン音楽の有名どころを集めた(とサブタイトルには書いてある)2枚組。紙製両開きスリップケース入り。計31曲収録。
・V.A.『Mega World』(Wagram Music 3057122)
 世界各国の民族音楽を集めたと思しき4枚組コンピ盤。「思しき」というのは、最初からなかったのか、欠品しているのかわからないが、ブックレットの類が何もなくて、ケース裏ジャケの演奏者/曲目一覧しか情報がないため。
とりあえず、知った名前が2,3あるので、それから推測してみると、
1枚目:アフリカ篇?
2枚目:ジャマイカ篇?
3枚目:中東篇?
4枚目:ラテン篇?
みたいな感じか。自信はない。各枚25曲ずつ、計100曲収録。
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◆2021年8月15日の購入簿◆

☆ブックオフ心斎橋店にて1階〜3階まで漁った結果
・C.G.ユング『自我と無意識の関係』(人文書院)
 店頭投げ売りワゴンより救出。220円(税込)の20%引き!
・樺沢紫苑『学び効率が最大化する インプット大全』(サンクチュアリ出版)
・樺沢紫苑『学びを結果に変える アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)
精神科医、樺沢紫苑による大ヒット自己啓発本(という言い方は嫌いだが)。刊行は『アウトプット大全』のほうが先なんだが、元システム屋としては、やっぱりインプットしてからアウトプットだろ〜、ということでこの順番で読むつもり(問題はいつ読めるかだ)。2冊とも1080円(税込)の20%引き。もう少し待っていればもっと値下がりすると思うが、待ちきれんかった。図書館にもあるが、2桁以上の予約が入っているからいつ順番が回ってくるか判らん。
林道義『無意識への扉をひらく ユング心理学入門 I 』(PHP新書 119)
林道義『心のしくみを探る ユング心理学入門 II 』(PHP新書 138)
林道義『心の不思議を解き明かす ユング心理学入門 III 』(PHP新書 159)
 ユング著作の翻訳や研究で知られる人による、「ユング心理学入門」全3巻。ちょっと高かったけど、3冊揃って落ちてれば買わないわけにいかんでしょ。 I と II が420円(税込)の20%引き。 III は少し安くて270円(税込)の20%引き。3冊合わせて888円(税込)と縁起が良い額。

ここまでが書籍の収穫。以降はCDの収穫。

ザキール・フセイン他『超絶のリズム〜インド古典パーカッション』(King Records KICC 5113)
 1988年、「インド祭り」のために来日した南北インドパーカッショニストによるセッションの模様を収録したもの。演奏は、
タブラ:ザキール・フセイン
ガタム:T.H. ヴィナーヤクラム
ガンジーラ:ゴーヴィンダラーオ・ハリシャンカル
ムリガンダム:クリシュナン・ヴィシュヴェーシュワル・プラサード
の4人。510円均一棚より。
セロニアス・モンク『モンク・プレイズ・モンク&スタンダーズ』(Tower Records/Not Now Music NOT3CD259)
 タワーレコードの企画/販売・Not Now Musicの製造による、セロニアス・モンクの全キャリアより編まれた3枚組ベスト盤。タイトル通り、モンク自身の作曲した曲と、ジャズ・スタンダード曲を合わせて計40曲収録。編年体ではなく、独自の順序になっているようだが、どういう意図があったか、または適当に選曲したのか、その辺はブックレット等一切ない(曲名だけ。かろうじて日本語全面オビの裏面に、録音順に並べ直したリストが書いてあるが、かえって判りにくい)ので不明。これも510円均一棚より。
・ジョージ・ガーシュイン他『George Gershwin』(TIM(The International Music) 20320)。
 あのMembranの前身にあたる、TIM名義のガーシュイン箱8枚組。紙製外箱に、薄型2枚組用プラケース4枚を入れ、全40ページにわたる詳細なブックレットも付いていて、外箱がペナペナの安っぽい紙であることを除けば、そんなに廉価盤っぽくはない。
8枚のCDのサブタイトルと収録曲数、収録時間※は以下の通り
1枚目:Gershwin Plays Gershwin - Rare Recordings 1932-35 21曲 54:39
2枚目:Instrumental Works For The Concert Hall 7曲 46:53
3枚目:Gershwin On Screen I: "girl Crazy" & "Rhapsody In Blue" 13曲 59:54
4枚目:Gershwin On Screen II: "Shall We Dance", "Damsel In Distress" & More.. 15曲 50:04
5枚目:Gershwin On Screen III: "Strike Up The Band", "BroadWay Rhythm", "Ziegfeld Follies" & "The Shocking Miss Pirgrim" 14曲 50:39
6枚目:Gershwin: Early Recordings Of The 20’s・Bloadwayshows & Musicals 16曲 48:20
7枚目:Gershein: The Later Broadway Musicals 15曲 49:01
8枚目:Gershein: Great Songs Presented By Great Stars 14曲 41:32
計115曲収録。
※収録時間は各CDの裏ジャケに記入してある数字をそのまま転記。
1枚目と2枚目は、ガーシュイン自身による自作自演。3枚目以降の演奏者は、いちおうCD裏ジャケには書いてあるのだが、面倒なので省略。

と言う訳で大量に買ったのだが、目標の1つである手塚治虫のコミックスが、不揃いばかりで入手できなかったのが残念。
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◆今日の購入簿2021年8月14日◆

☆メルカリにてわがまま言って購入
・ファッツ・ウォーラー『10CD■Set』(Membran 222925)
 おなじみMembranの10枚組箱ファッツ・ウォーラー篇。1枚ごとのサブタイトルと収録曲数、収録時間※をリストアップしてみると、
・1枚目…「Old Plantation」21曲 55:45
・2枚目…「Keepin' Out Of Mischief Now」21曲 66:06
・3枚目…「How Ya, Baby」21曲 63:38
・4枚目…「The Sheik Of Arady」21曲 60:19
・5枚目…「Lonesome Road」21曲 62:12
・6枚目…「Sweet Sue]21曲 61:14
・7枚目…「Squeeze Me」20曲 60:29
・8枚目…「Black Maria」20曲 61:11
・9枚目…「Old Grand Dad」19曲 55:52
・10枚目…「Ain't Mishavin」21曲 72:10
※収録時間は各CDのペーパースリーヴに記入してある数字をそのまま転記。
ということで計206曲収録。最初、外箱なしで中身(CD+ペーパースリーヴ?)だけ送る、という出品者の意向だったが、やっぱり箱物は外箱ありで欲しいんで、わがまま言って、外箱ごと送る形にしてもらった。まあ、その分送料が増えるので、価格も上がったけど、なんとか許容範囲。

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◆今日の購入簿2021年8月9日◆

☆Amazonのマケプレにて
・米沢嘉博・構成『別冊太陽 子供の昭和史 手塚治虫マンガ大全』(平凡社)
 手塚治虫の、40年を超える漫画家活動の「すべてがわかる」大著。サイズもでかいし、結構分厚い。中身は、全7章に別れ、各章の頭にコラムが載っていて、あとは1年毎に関連する出来事と、初出マンガ(連載の場合は終了年月も)が書かれ、残りの、つまり大半はよくここまで集めたなあ、と感心する扉絵や原稿のビジュアルが所狭しと並べられてある。一方解説は控えめだ。
個人的にはもう少し書誌学的なもの(年毎の発表作の一覧とか、出版されたものはその一覧とか、できれば『ブラックジャック』の全集版と単行本版の違いとか)を期待していたのだが...。まあ、これはこれで見て楽しめるけど。
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