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自由浮遊社音言画ログZ

音楽と文学と映画と美術のための落書き Since 2000/7/29

◆今日の購入簿6月29日◆

☆メルカリで昨日買ったものが到着。早ッ!
・借金玉『発達障害サバイバルガイド』(ダイヤモンド社)
 なんか小さい字で「自己啓発」と書いてあるが、これは全然そういう本ではない(まだペラペラめくっただけなのに見てきたような事を書くやつ>俺)。また「発達障害」の人だけの本でもない。なんとなく、生きづらさを感じてる人、自分を変えようとして失敗し続けてきた人のための本でもある。とりあえず興味がわいた人は、書店で「はじめに」と「おわりに」だけ走り読みしてみることをお勧めする。
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◆今日の購入簿6月27日◆

☆図書館帰りのブックオフ某店にて
・V.A,『Forever Rock “N” Roll』(Not Now Music NOT3CD026)
 いわゆる「ロックンロール」の曲を集めたおなじみNot Now Musicの3枚組。この手のジャンルは、いままで意識的に避けていたが、もうそろそろ聴いてもいいんじゃないか?ということで買ってみた。ザ・ジョニー・バーネット・トリオに始まり、エディ・コクラン、チャック・ベリー、エルヴィス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイスと、書いているとキリがないが、そいうメンツが揃った計75曲。3枚目の大トリを務めるのはジ・エヴァリー・ブラザーズだ。
・人間椅子『椅子の中から 人間椅子30周年記念完全読本』(シンコーミュージック・エンタテイメント)
 人間椅子の活動30周年を記念して出されたムック。235ページの中に、「人間椅子写真館」「メンバー同士インタビュー」「人間椅子完全ヒストリー」「全アルバム解説10時間インタビュー」など、貴重な記事が目白押し!720円と投げ売り価格だったので一も二もなく購入。
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◆今日の購入簿6月26日◆

☆タワレコオンラインのクリアランスセールで買ったもののうち、入荷が遅れていた分が第2便として到着
・アダム・ウェイド『The Adam Wade Collction ― 1959 - 62 ー』(Acrobat Music ADDCD3309)
 CD-R。アダム・ウェ イドの全盛期1959年〜1962年の音源のうち、COEDおよびEPICレーベルから出たシングルのA&B曲全曲?と、その時期に出されたLP『And Then Came Adam』、『Adam & Evening』、『One Is A Lonely Number』からセレクトした曲も収録。CD2枚に詰め込めるだけ詰め込んだ2枚組。1枚目は27曲、2枚目は26曲、計53曲収録。
・ジョーン・ショウ『A Retrospective 1947-1964』(Fresh Sound Records FSR-CD-920)
 サリナ・ジョーンズが活動の最初期、1947年〜1964年にJoan Shawとしてリリースした音源を収録。CD1枚目は、シングルA&B面曲27曲(計算が合わないのは、ところどころA&B揃ってでなく、1曲のみ収録されているシングルがあるから。理由はよく判らない)収録。
CD2枚目は、アルバム『Joan Shaw Sings For Swingers』(Epic BN 601)と『Joan Shaw In Person』(Sue LP 1031)のカップリング。
・V.A.『Shazam! 50Guitar Blustin' Instrumentals』(One Way Music DAY2CD129)
 1950〜1960年代の、ギター・インスト曲ばかり集めた2枚組計50曲。リンク・レイ、ヴェンチャーズ、ザ・チャンプス、イントルーダーズ、ザ・シャドウズなどインスト専門のバンドに加え、チャック・ベリー、ボ・ディドリー、デュアン・エディらもちゃっかり混ざっている。
・サッド・ホース『サッド・ホース』(Sweet Dreams Press SDCD-021)
 聴いてみないとなんとも言えない系の音っぽい感じだったが、勘を頼りに買ってみた。1stカセット(!)+2ndカセット+日本のバンドとのスプリットカセット、と彼らの初期音源を網羅したCD。計35曲収録だが、おそらく1曲1曲は短いと思われる。当たりか外れか、聴いてみないとなんとも言えんな。
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◆今日の購入簿6月25日◆

☆清風堂書店店頭の古書棚より
・久生十蘭『十蘭錬金術』(河出文庫 ひ 8-5)
 河出文庫の久生十蘭短編集シリーズ全7冊コンプまでこれであと1冊!本巻には短編10編を収録。

☆Disc.J.J.駅前第1ビル店10%オフバーゲンにて
・ジョーン・バエズ『The Absolutely Essential 3CD Collction』(Big3 BT3096)
 ジョーン・バエズの3枚組ベスト盤...と見せかけて、1stスタジオ・アルバム、2ndスタジオ・アルバム、1stライヴ・アルバム、1959年録音実質的にはデビュー・アルバムにあたるレア・アルバム『FOLKSINGERS/‘ROUND HARVARD SQUARE 1959』、の4アルバムをぎっしり詰め込んだ3枚組。計50曲収録。ただし1stや2ndに後年追加されたボーナス・トラックは収録されていない。
・ルベン・ゴンサーレス『インデストルクティーブレ』(EGREM/Ahora Corporations CRACD-210)。ルベン・ゴンサーレス(一般的には「ルーベン・ゴンザレス」と表記されることが多いが、原盤に拠る)の「幻」と言われていた1975年録音の1stアルバム。12曲収録。
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◆今日の購入簿6月24日◆

☆Tower Recordsのアウトレットセールで買ったもののうち、在庫あった分が先に発送・到着
・KIMURA HIROTO ENERGY VOID『INITIAL STAGE』(レーベル名なし KMEV-001)
 国産ジャズクインテット、KIMURA HIROTO ENERGY VOIDのデビュー作。単なるジャズに収まらない音の予感。
・Zumi-Kai Original Instrumental Group『Koto Music Of Japan』(Cillectables Records COL-CD-1474)
 琴をメインにした音楽のようだが、クラシックな琴の音楽なのかは不明。検索してもこのCDしか出てこない。しかも!「Izumi-Kai Original Instrumental Group」という名前ではApple Musicにも同内容のものがあるじゃねえか!購入する前には当然Apple Musicもチェックしたのだが、なぜか「Zumi-Kai Original Instrumental Group」では引っかからないのだ。更に更に、Apple Musicで出てくるコンピ盤の中には、このCDの曲はもちろん、それ以外の曲も大量に収録されているッ!!orzということで黒歴史盤となる1枚でした。
・MikotoGT3000『Speak Low』(Quiol Lebel Qul10001)
 これまた正体不明な1枚。ほぼジャケ買いです。帯には「秋の夜長に愉しむ、奇妙(モンド)なJAZZ VOCAL」とある。全7曲だが、そのうち5曲はカバー、2曲だけがオリジナル、となっている。
・The Zen Hussies『Flatfool Sharp Suit And Continental Adaptor』(Musiqu DaDA Records ARTD−5557/8)
 2枚組、1枚目には1stフルアルバムが、2枚目には2ndミニアルバムがそれぞれ収録されている。これまた聴いてみないとどんな音なのか見当つかない。
・V.A.『Dream Makers & Heat Breakers』(One Way Records Day2CD186)
 おなじみOne Way Recordsによる2枚組。1枚目が「Dream Makers」で2枚目が「Heart Breakers」なのか、と思ったが、そういう訳でもないようだ。2枚とも、ビートルズの曲で始まり、ちょっと古めな曲が選曲されている。25曲ずう、計50曲収録。
・ドゥオ・オウロ・ネグロ『オ・エセンシアール』(iPlay Som & Imagen. Lda/サンビーニャ・インポート IVSI-50001)
 Duo Ouro Negroという2人組の4枚組ベスト盤?1枚ずつサブタイトルが付けられているところを見ると、それなりに編集意図がある模様。計72曲収録。輸入盤にオビだけ付けた輸入盤国内流通仕様という奴。オビの日本語解説を見ると、アフリカ出身でポルトガルで活躍した2人組の模様。1960〜1970年代のヒット曲を集めたもの。
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◆お知らせ 6月21日付◆

今まで流々浪々日記Zの方で書いていたCD・本・DVDなどの購入記録を6月21日分より、こちらのほうで「今日の購入簿」として書くことにしました。通販等で購入したものは基本的に到着日=購入日とします。
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◆今日の購入簿6月21日◆

☆hontのアウトレット本セールで買ったものが大量に到着
・大下宇陀児『見たのは誰だ』(河出文庫 お 36-1)
 大日本雄弁会講談社(現・講談社)の書下し長編探偵小説全集の第2巻として、1955年11月に刊行されたもの。
・小酒井不木『疑問の黒枠』(河出文庫 こ 22-1)
 1927年1月〜8月にかけて「新青年」に連載された、不木の処女探偵小説。
・森下雨村『消えたダイヤ』(河出文庫 も 9-2)
 1930年刊行の改造社版『日本探偵小説全集第二編 森下雨村集』に収録されたのが、「森下雨村」名義では初めてであるが、それ以前に少女倶楽部で1925年3月〜1926年5月まで「花房春村」名義で連載されたのが初出である。
以降すべて久生十蘭作品なので著者名は省く。
・『十蘭万華鏡』(河出文庫 ひ 8-2)
 短編集。12編収録。澁澤龍彦「久生十蘭のこと」も併録。
・『十蘭レトリカ』(河出文庫 ひ 8-4)
 短編集。8編収録。
・『十蘭ビブリオマーヌ』(河出文庫 ひ 8-6)
 短編集。8編収録。
・『十蘭ラスト傑作選』(河出文庫 ひ 8-7)
 短編集。8編収録。河出文庫で7巻続いてきた久生十蘭コレクションの最終巻。
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