fc2ブログ

自由浮遊社音言画ログZ

音楽と文学と映画と美術のための落書き Since 2000/7/29

☆8月7日(金)に聴いた1枚☆

ちょっと油断してるうちに、8月も上旬ですが、まだまだ行きますよ〜。本日の1枚は〜、
エルフィ・スカエシ『ノスタルジック・ヒッツ』(Remaco/オルター・ポップ WCCD-31010)

です!
ということで、このところインドネシア・ポップ漬けの毎日を過ごしている訳ですが、そのそもなんでそんな事態になったかというと、Various Artists『ザ・ラフ・ガイド・トゥ・タイ音楽』(Rough Guides/オフィス・サンビーニャ RGNET 1095 CD/TS-19034)というCDを先月下旬に買って聴いたのですが、その中でも古典芸能ではなく、最近の流行歌のほうに惹かれて、Apple Musicで、それらしいコンピ盤やらプレイリストを漁っているうちに、イーヴィー・タマラやら、エルフィ・スカエシやら、ロマ・イルマあたりにぶち当たって、気づいたときには首までどっぷり、という有様だった訳です。
最初はイーヴィー・タマラやらの、Pop Sundaと言われるサブジャンルをメインで聴いてたのですが、やっぱりインドネシア・ポップの女王と言えばエルフィ・スカエシ様!Apple Musicにも何枚かありますが、このCDで取り上げられている、初期の音源はなさそう。ということで某ディスクユニオンで10%割引してたこのCDを買った訳です。
で、聴いてみるとたしかに色々と若い。女王というよりは王女という感じです。それもそのはず、このCDで聴かれる音源は、(元レーベルの管理が杜撰だったので、推測の域を出ないけども)まだ10代だったエルフィのものらしいのです。
という訳でまだまだ貫禄には欠けるけれども、流れる清流のように初々しい、ひっそりと咲く野バラのようなエルフィも悪くないのでした。
関連記事
スポンサーサイト