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6/22に聴いたCD

EaracheレーベルのサンプラーCD。収録曲は、画像その2を参照してもらうとして、かなり尖った感じのするメタルばかりとなっている。しかしその割には結構快適に聴くことが出来た。続編が出ているので、そちらも購入予定。
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戦前〜戦後にかけて活躍したフォーク系ブルースマン、レッドベリーの3枚組編集箱。ブックレットが欠損しているので、詳細は不明だが、3枚のCDに計75曲収録されている。音の方は、確かにフォーくっぽいところもあるが、それよりも天衣無縫というか、「自由な音楽家」と言った方が正解なように思う。

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6/19に聴いたCD

どのジャンルに入れたら良いのか迷うバンド、アルタード・ステイツの2枚組。1枚目は7分40秒と、53分08秒の2曲という、とんでもない構成になっており、2枚目も8曲あるものの平均9分を超える長尺の曲ばかり。しかも「All Music Improvised」という表記もある。それでいて、聴いていて途中だれるところが少しもない。ひたすらめぐるましく変貌する楽曲に右往左往するばかりの2時間。
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6/17に聴いたCD

ビッグバンド・ジャズを10枚揃えた箱物の9枚目と10枚目を一気に聴いて完了。収録曲の年代は、9枚目が1949年〜1953年、10枚目が1953年〜1955年となっており、既にビッグバンドの隆盛期は過ぎてモダンジャスの流行期に突入している。ののせいかどうか、同じビッグバンドのジャズと言ってもサウンドとしては結構違う。既に衰亡しつつある音楽の、最後に放つ光のようなものが感じられる。
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6/16に聴いたCD

おなじみMembranの取り合わせ突っ込む箱のブルース篇。各枚20曲×10枚で全200曲、というボリュームだ。今回聴いたのはその1枚目。相変わらずどういう基準で曲を選んで配置したんだよ、と言いたくなるカオスぶり。
全20曲中、名前を知らない人はほぼいなかった。聴いたことない人は、7曲、とちょっと割に合わない感じか。
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6/14に聴いたCD

おなじみMeembranの新10枚組箱シリーズ『Milestones Of A Legend』のちゃーリー・パーカー篇。その2枚目を聴いた。演奏は素晴らしいが、音質が1枚目に続きどうも良くない。チリチリというスクラッチノイズが聴こえる曲もあり。板起こしと思われる。このシリーズは当たり外れが大きいが、これは「やや外れ」、といったところか。
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6/13に聴いたCD

1993年に開催された「メロディック・メタル・フェステバル」の模様を収録した2枚組。4つのバンドが収録されているが、どれも結構好み。ただ、「前座」に当たるであろう、ヘリコンとコンセプションがメインのガンマ・レイ、レイジの後に収録されているのはちょっと違和感が...。普通は前に持ってくるもんじゃないのか?
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6/11に聴いたCD

サイケからハウス(っていうジャンルも懐かしいな)へ転身をとげたザ・シェイメンのアルバム。なんかいまいちとっちらかった感じで印象が薄い。いい曲もあるんだけどな〜。
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6/5に聴いたCD

アストラッド・ジルベルトのベスト盤。ボサノヴァ関係はあまり聴いてこなかったけど、これはいいね。
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6/3に聴いたCD

ビクターエンタテインメントが出しているヘビーメタルのアルバムから1曲ずつ集めた、サンプラー的1枚。まだ1回聴いただけなんで、どのバンドがどう、というのは言いにくいのだが、強いて言えば一番印象に残ったのはRAGEの曲。
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おなじみReal Gone Jazzの4枚組箱、ソニー・スティット篇の3枚目。
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おなじみMembranの10枚組箱『Milestones Of Legend』と銘打たれたシリーズのチャーリー・パーカー篇の1枚目。1曲めからすごい悪い音質で、「これ本当にマスターから起こしたの?オーディエンス録音のブートから起こしたんじゃないの?」という感じ。2曲めも明らかにアナログ板落としで、チリチリノイズが聴こえる。3曲めからようやくまともな音になるが、それでも「音質がいい」とはとても言えない音質。1948年録音だから、もっと音良くて当然だと思うのだが...。残念ながら「安かろう悪かろう」的1枚。2枚目以降はどうなるのか、不安が残る。
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6/2に聴いたCD

マンゴ・ジェリーの3枚組ベストの1枚目。マンゴ・ジェリーって、名前は知ってたがどんな音なのか全然知らないまま買ったのだが、聴いてみるとこれがなかなかの表現に苦しむ音だった。「変な音」というのが一番素直な感想。でも嫌いじゃない。
ジャケ写1枚目は外箱表、2,3枚目は薄型プラスチックケースの表裏。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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